液体か、涙は または水とゆめ

あなたも誰かの日記に記されているのかもしれない

20030531 渋谷TOWER RECORDS 地下1階stage one
つじあやの / キセル


2時半頃渋谷タワ−に着いて、381番。
貰えただけよかったよかった。
つじあやのキセルインストアライブ

てか、あそこっていつも不思議だけどどんくらい入るんだか。
450くらいは確実に入るとして、ぎゅうぎゅうにしたら500くらいなのかな。
まあ、ぎゅうぎゅうは今まで見たことないんだけれど。


入ってびっくり、椅子が!
3.4列ほど。
最前列を占めているのは男男男・・・・・
しかも、メガネメガネメガネ・・・・・

・・・・・やっぱこうゆうのって女より男の方が凄いんだなあとしみじみ思った。
まあ、全体的にあやのちゃんファンのが多かったと思う。
まあ、特に男男男・・・

右側にいたけど、後もすげー男男男と連なってて、びっくりした。
なんか、ああゆうの初めて見たから、ちょっと感動。


とりあえずどこ行ってももうステ−ジは見えなさそだから、後と前の画面が見える位置にて待機。
すなわちほとんど壁で。

関係者な人々の話を盗み聞きしつつ(最近こればっかやってる・・)、それぞれ3曲ずつということを知る。
そんな・・・先週のほんとにタダのインストアより少ないなんて、先週行って良かったーとつくづく思う。


つじあやの
良かったー。
彼女はやっぱ凄いなあと思うよ、なんか。
何気に活動歴随分長いんだよな?
私が知ったのも中3時だったわけだし。@スペシャ

コンバスさんとエレクト−ン?電子ピアノ?さんを引き連れての演奏でした。


キセル
01.ベガ
02.ギンヤンマ
03.砂漠に咲いた花。

ベガ終わって、兄さん「あんま時間もないんで、、、ギンヤンマという曲を、、サクッとやります。」
会場ほがらかに笑い。
「ギンヤンマってトンボなんですよ。夏休みがある人も学生以外あんまいないと思うんですけど。虫取りしたり、、、」
と、ここで弟に「時間ないですからね」とつっこまれる。

これ普通の喋りのペ−スを考えて、読んじゃだめなんです。
兄さんの喋りのペ−スだと、ゆくーりになるわけで。
素晴らしいほどにのまれてしまう・・
弟はやっぱりしっかりしてるなあーとおもしろかった。


ベガでの、爆弾みたいな音が凄く良かった!
先週のインストアは一応あれ外だったんで、それもそれで良かったけど、やっぱちゃんとしたハコだと音の威圧が全然違う!
すごーいすごーい!!
やっぱりキセルってただぷかぷかしてるだけじゃないっ!
痛さ切なさ爆撃さ満載です。
激しく感動いたしました・・

ギンヤンマのちょっとした間奏もふやーいいなあやっぱ。
うねるうねるうねる・・・
あの間奏は、リズムボックスとギタ−とベ−スとの融合さをもの凄く感じる。
すばらしい!


んでギンヤンマ終わった後に、自己紹介。
「僕等兄弟なんですが。」
いつもいつもマメに偉いよ・・・なかなか出来ないよ・・

「一応僕が兄で、こっちが弟なんですが。弟は結構変で、さっきもコンバスの人に(あやのちゃんで演奏してた)「良いニスって良いんですか?」って聞いてたんですよ。」
会場一瞬間が空き笑い起こる。
私もついつい間空けて笑っちゃったじゃないか・・
もー、なんとゆう絶妙さだ!

ニスってあの弓?に塗るやつで、ほら、弟も使うから。
まあ弟の言い分は、高いニスでも高くないニスでもべつにかわらんのじゃないか?ってことらしい。

ニス・・・懐かしいなー・・私が使ってたニスあのまんまケ−スに入れてきたけど誰か使っているんだろうか・・・はは・・もう4.5年くらい前の話。


砂漠〜は今日はちょっとテンポ早く感じたり感じなかったり。

おしまい。
アンコ−ル。

中々出てこなかったな。


予想してたとおり、3人登場!
キセルが最初に出てきて、兄が「あやのちゃん〜」と呼ぶ図がほわほわ。

そしててて、ななな、ななななんと!!!!!
“しんしんしん”を演奏と!!!
わ!わ!わ!と思わずパチパチしてしまった。

しんしんしんは、はっぴいえんどトリビュ−トでキセルがカヴァ−してる曲。
細野さんが、最終的に何かいじくってたんだったと思う・・・

うーもうこれ凄い好きで。
音がすごいキセルでいて、でも音楽はやっぱはっぴいえんどで。
凄くむかーしの蓄音機で流れてくるみたいな音になってるのね。

この1曲のためだけに聴く価値は有り!
いや知らんけど。
まあはっぴいえんどトリビュ−ト、はっぴいえんどパレ−ドだっけ?、あれはどれも全体的に好きなんだけれど。
その中でもキセルのしんしんしんはとても素晴らしい!
とまあ好きなだけだが・・

bounceのインタビューでも細野さんに誉められてにやにやになってる二人がいたなあ・・


で、実際のしんしんしんよりやっぱ音源の方が良いには良いかと。
やっぱあれは音源じゃないと、あの雰囲気はね・・

でもでも、兄さんとあやのちちゃんとのハモリはすっごく新鮮でいて、なのに馴染んでた。
ぜーんぜん嫌いあわない声なんだなぁ。
また違った一面を見れて嬉しかったなー。
キセルは2人だけじゃなくって、こうやって人を加えるにもいいよなー!
ギンヤンマとかっていう自分等の世界観が強い曲はあんま嫌だけど、それ以外で。

ああ!
先週弟が「ちょっと練習をね。」って言ってたのはコレだったのか!と気付き、またやたらに嬉しくなりつつ・・

おしまい。
ああ、ほんとはト−クコ−ナ−もあったらしいけど、あまりに時間押しすぎてナシとのこと。
いたしかたない・・