液体か、涙は または水とゆめ

あなたも誰かの日記に記されているのかもしれない

20030920 秋葉原CLUB GOODMAN
ロレッタセコハン / 藤原大輔 / 藤井郷子カルテット / ECD


そんなわけで秋葉原グッドマンに行ってきた。
とりあえず簡単に辿り着けたから良かった。
グッドマンの地図じゃよくわからんかったから、
1階と地下1階に入ってる楽器屋さんの地図の説明見て行ったらすぐ行けた。

んで18時5分過ぎくらいに行ったら客が二人しかいなくて少々おどついたよそりゃ・・・
とりあえずロレッタセコハンが1番目だから、とりあえず1番前の右のテ−ブル付近に。
18時半近くになって、まあ、くらいな入り、少ない。

しかしさぁ・・・・・どうして誰も前に来ないんですか・・・・・
うぅっ・・・・・こわかったよぉ・・・・・・・うぅうううぅぅぅ・・・うぐぐず。
最前なんてもんは誰もいず、私はきっと普通で言ったら2列目な感じくらいんとこで、
しかし左右の延長線上には誰もいなくて、実質最前一人みたいな・・・・
2.3歩下がった離れた所には2.3人いたがさ・・・・・・
うう、グッドマン初めてだし、ロレッタ見るのだって初めてだし、
客層もいかにもよくわからん感じだし、ただでさえ怖いのに、
余計に無駄に一人がくがくぶるぶるしつつ。


とりあえず、18時半ちょうどあたりにスタ−ト。
ロレッタセコハン
登場時に拍手はあらず。

豊嶋さんのウッドベ−スを弾く手って、骸骨みたいというか、
魚のえら呼吸みたいというか、CGみたいというか・・・・・
なんだか見たことないような現実には無いような動きだな・・・
いやはや・・・・・
きれいでこわい手ー。

えへー、そんなわけでめちゃくちゃ良かったー!
うわーんもうステキすぎっ!
あれだけシンプルなのに、だからこそ、他には何も要らん!って感じなんです。


サックスとウッドベ−スとドラムとの音の組み合わさりがほんと上手い、美味い。
ほんとそう美味いーって感覚のようなリズム、メロディ、呼吸、間。

夜の高級系なディナ−って感じ。
メイン料理は魚です。
ガヤガヤなんて全くしてないで、食事だけ淡々と進むんです。
音はナイフとフォ−クと皿の当たる音だけ。
ああだからこの3つの音が、ロレッタの出してる音のようだった。
みんな魚は頭と骨しか残ってません!みたいなみたいな・・・
つうか魚丸々一匹なんて出ないか・・・

えー、ほんと前の方には客いなくて、でもじゃないけどでもステ−ジは広くて、
冷房きいてて冷たい空気がもやぁ〜っとかかってるような雰囲気で、
それがまた味を惹き立てていたのかも知れない。
最後は綺麗に口元を軽く拭いておしまい。(みたいな)


はいやー、初めてなのに最前で見れてすんごく満足!
つうか満足しすぎ!
一人で堪能しまくり放題ですよ。(違うかも)

出利葉さん目の前で奏でられる音にうっとりうっとりー。
かっこいいいー。
ひょはー!
くぅーっ。

時津さん肩きれー・・・。
女性らしい角があって、丸みがあってなドラムのリズム、音がゆるすぎなくて、キツすぎなくて。
バランス良いなーと思った。

豊嶋さんの声がこれまたかっこよすぎ。


また見たい見たい!
来月3日も行きたいが、行けなさそー・・

(略)(つづくかもしれない。)




藤井郷子カルテット見てる時、トイレ方面ドアから出てきた豊嶋さん、
通り難そうだったから1歩下がって道を開けたら、
わざわざおじぎして通って行かれたー・・・・
まあ一応出演者と客という関係があるにしても、
aupeの藤原さんは全然こんなこと無かったもん。
豊嶋さんいい人だなー。(単純)
でもやっぱライブハウスで言ったら何もせん人が普通な中、
軽くでもしてもらうとなんだか気分的に嬉しいもんだ。


そして藤井郷子カルテットが終わった後、
唐揚げ注文してちと後ろに下がってふと見えた人の顔。
ん・・・・・?
んー・・・?

なんだろ・・・・なんか見たことある・・つうかさっきもちらっと見たけどなんかひっかかるんだよなぁ・・・・・・えーとえーと(ちらちら見てみる)・・・・ん?あ?う!?も、ももも、もしかしてライブビ−トの佐藤さん!?あれ、でも違うかな・・・・(またじろじろ見てみる)・・、こりゃ佐藤さんだ!佐藤さんだ!うーわーこんなとこで会うなんてなあ!うわー!

そんなわけでライブビ−ト観覧にて、出演バンドの説明等々をこなす佐藤さんがいらっしゃいました。
ほややぁ、びっくりした。
いやーはやー。
いるもんだなぁ!




帰りに、あっ!と思って右見たら、すぐに飛び込んできた音楽市場!
あったー!あったー!あったー!

良かったーと思ってペ−ジ開いて何に驚いたって、百々がまだドぴんくジャマイカTを着ていたことにもうそりゃあ驚きましたええ・・・
なんだ、もう去年であのTシャツは着倒したのかと思ってた・・・
普段着用になっていたのか・・・・
こんなんで驚いてる自分もどうだか。

まあでもそれより更に驚いたのは、イサムさん発言の「バンド名変えてもいいかな、くらいの気持ちで作ってますね。」であって。
事前に知ってたけど、それでもなんだか衝撃的。
百々の発言含め。
まあ期待と不安とってやつだな・・・
全部期待に出来ないし、不安にも出来ないし。
良い意味で聴くのがこわくなりそうだなー、アルバム。

ライヴでどうこうっていうのは抜きにして〜っていうのには、なんとなく納得。


やー、ロレッタもグッドマンも良かった!
なんかよくわからん具合がおもしろかったし満足ほくほく。