液体か、涙は または水とゆめ

あなたも誰かの日記に記されているのかもしれない

20031208 恵比寿GUILTY
MOTORPSYCHO / KIRIHITO / MO'SOME TONEBENDER

初めて行く恵比寿ギルティ。大体恵比寿自体行かない私にしたら、初めて行く土地に等しい。(記憶がある限りほんと行ったことない)以前渋谷7th FLOOR(=ON AIR系辺り)行くのに30分彷徨った経験があるため、もう構えの姿勢からして完全にびくびくびくびく。ああ迷う迷う迷う迷ったらどうしよう・・・・・

まあそれでも今年、7th FLOORを始め、一人で初めて行ったライブハウスはそれなりにあったし、新潟、ライジングサン、大阪へ行って養われた自然としたとにかく行動するしかという、原始的なものに動かされ。知らない知らない知らないどうせこっちでいいんだいいんだいいんだー・・ ・間違ってても知らないし・・と適当に洗脳。とりあえず、渋谷寄りってことは頭に一番のポイントとして入れておいたので、左左左・・・・・・・・ということで。

それでも、もう18時過ぎで暗かったのも手伝って、ここどこもう家にも帰れんかもしれん・・・と思いましたほんとに。それでもやっぱり立ち止まるわけにもいかず、歩道橋を上がって。ああもうダメカモ・・・・・と辺りを見回す。
そしたら、先の道にセブンイレブンがいたー!!!夜だからこそ、色が目立ってたー!はうー良かったあってたあってたあってた方向感覚ありがとう泣。もーう心臓バクバク∞。歩道橋から回転落馬するかと思った。

そんなわけで開場時間の18時半4分前くらいには到着。曲がってもまたワカランかったらどうしよ・・・と思ったけど、曲がってスグのとこに人の群れがあったからホッ。
ああ本当にとても疲れた・・・・・ 心臓バクバク止まらんし・・・そりゃあ止まらないけども・・。すー・・・・・・・ごい疲れた、心臓。もうぐったり。もうライブ要らないと思った。これだからライブハウス・・・。

18時半過ぎたあたりでやっとこ開場?とりあえず人が進みだしたので、階段へ。ここで、yさん、Rさん、Cさんと会う。階段へ群がるも結局進まない・・・。もう疲れた疲れたおなかいっぱいぐったり疲れたぐでん。やっとこさ進み出したものの、流れがとろい。入り口辺りに150cmくらいのクリスマスツリ−、全体的に白め。電球がぐるぐるしてあったけど、2つだけ赤かった。2つかよ2つかよ2つかよなんで2つ・・・と一人心の中でぐるぐる。やっとこさ中へ入ってチケ切り。どのバンドを見に来ましたか?と尋ねられるとは。前の人もモ−サムだった。ピックでドリンク交換、へー。

中へ入ると、おお想像してたのよりなかなか見やすそう。中身全体きれいだし。ほお〜グッドマンとかに近い感じかな、画面もあるし。(グッドマンはもっと陰気がかってるかな・・)前の方は2.3列くらいモ−サム目あてな人たちで埋まって、まだまだまばらな客入り。この感じなら良さそう〜ってことで、適当に寄りかかる。Rさんとお喋りして過ごす。なんとか心臓落ち着いてくる。
19時10分、まだ始まらない、まあまあ埋まった感じの客入り。

MO'SOME TONEBENDER
SEが流れ始める。まずタケさんが一人で登場。ファン喜ぶ、もうこれだけで十分おもしろい。ノ−スリ−ブ、横顔の美形さ(Lさんの絵を思い出してうんうんこれこれ!と思った)、ああタケさんタケさん相変わらず相変わらずです。筋肉、だけじゃない微妙なふわふわ感が・・・・・

SEはちかちか流れたまま、ベ−スを弾き始める。音が野太い。あれかなぁ・・・モ−タ−サイコまで聴いてて思ったことだけど、ギルティ自体低音がずんどこ来るのかしら・・・モ−タ−サイコの低音はもっともの凄かったけど。
−タ−サイコの時はかなり辛かったりもしたのだけど(場所の所為もある)、すっごく根強いぶっとい音に聴こえてきた。

少しして、イサムさんも出てくる。髪の毛サッパリー!コワイー!(誉め。でもほんとに顔がこわかった 笑)イサムさんの音もこれまたすんごく根強い。ずんごごずんごごごごごごご・・・・・・・・・っていう感じ。ほんとあんな、どごごどごごだったのはギルティ自体なのか、自らの音なのか、場所のお陰なのか。去年にリキッドで聴いたMonksの外人ドラムさんなんかが私の中ではドラムでかなりの振動を出すって人って存在の感じなんだけど。まあそれとはまた違うし、リキッドでもないんだけど、Monksの人くらいな音の迫力。イサムさんでこうゆうこと感じるの初めてだったのでちとビックリ。

もう、ここまででもう、なんかちがーうきてよかったーと思えてしまった。二人のリズム隊を改めて美味しく堪能した気分。牛タンみたいでしたー。(牛タン自体への想像含む)

どれくらい秒が流れたかも忘れたけど、最後に百々登場。いつものようにギタ−を持って出てきたけど、結局最初っからステ−ジに置いてあったもう1本の方と取り替えた?そこらへんはよく見えてなかったから曖昧。ついでに相変わらず白シャツ。今年はほっとんど白シャツだったのだなー。Tシャツは結局8月のリキッドだけでしか見なかったのかな。ついでに髪の毛随分梳いたもんだー。

んでギタ−を弾いて歌う。やっと3人揃った。3人とも赤の他人のようだった。ってもちろんそうなんだけど、んーなんかそんな感じがした。悪い意味ではなくって、特別良いってことでもないかな?ただそんな風に感じた、音も見た目も空間が。ぶわぁっとした。曲がどんなだったかはサッパリ覚えてない。

2曲目は9月のLoftで見た時にも聴いた、CONTACT。3ヶ月振りながらも馴染みが奥深い感じ。GREENSも同じようなもんかもしれないけど、聴く度に胸の中にっぶわぁ〜って染み込んでいく面積が広がっていく感じ。1曲目では赤の他人みたーいと思ったくせに、既に2曲目でうわなんか繋がってる〜と思った。確か、後半くらいだったかなぁ、3人の距離が近くなったのかなぁ。その光景が、1本の糸を3人で保っているような感じだった。3人とも、ぐねぐねに動いてて、糸もぐねぐねにこんがらがっているに近い状態なんだけど、でもそれをちえの輪を解くような感じでぐねぐねとほどいてるような感じでおもしろかった。うわーすごい、と思った。良かった。ほっかり。

3曲目は始まりのギタ−がシロップみたいーと思った。(当てにしないように)シロップのきれいさとモ−サムのきれいさってやっぱぜんっっっっっっっっっっぜん違うんだけど。でもこの曲の始まりだけは、ちと、シロップでよく流れてるようなギタ−の鳴りで、でもそうソックリなんじゃなくて、1個半音落ちてるくらいな感じ?これ後々自分で何言ってたんだってことにもなりかねないからあんま言わん方が良いかもー・・ひゅーるりー・・・。曲が進んでもやけにきれいだなーという感じだった。わっほー!dayとかに雰囲気は近く感じて、やーほんとメロディアスだったなー。わひょーってそそられる感じだった。


んでお次の4曲目、ゆた〜りと始まる。まあ自然な流れでうと〜りしてたら、
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ポカン

・・爆笑!!!!!!!!!あーもーほんとなんでこんなに笑わせてくれるんだ3人とも!!!おもしろいおもしろいおもしろすぎるよっ!!!突然台風がやって来て、上から片手で置かれたかのようにやって来て、屋根も一吹きでオっサラバ〜ってな状態。ほんと屋根の瓦が全部ぶっ飛んでくのが見えたかのような。これぞ爆笑せずにいられない。RAZORS EDGEとかMOSTとかを思い出さずにいられなかったんだけど、でもやっぱなんかそうゆう人たちとは一味違うんだなーこれがっ!もう3人ともめちゃくちゃ本気で本気でぐばばばあばばばばばばばばばばばばばって感じで、それがもうひきつってでも笑うしかない光景だった。あーおもしろかったー、笑顔にされてしまうー。

んで、1曲なのか2曲なのかよくわからない5.6曲目は、本気で覚えていません。なあんか3人でものすっごい向き合った状態があったんだっけかー?大体皆さん1曲だと思ってて、私も1曲だと思っていたのだけど、セットリスト紙によると2曲になってるという。区切られていたのか、それともやらなかったのかは不明状態。記憶がなさすぎてちと寂しい・・・

そして次はGREEN。(セットリスト紙による)んーっ、またほれ、CONTACTと同じでまた自分の中で広がるモノが変わった。もんのすんごい滝の濁流みたいだった。とにかくどデッカイ滝、後方、左右には緑が映える。てっぺんの方からの最初の流れ出しは一つで、所々で2つ3つと分かれたりして。でもとにかく凄い勢いの水の流れ、水しぶきが跳ね上がりまくり。タケさんのベ−スの音はまるでぼこぼこ滝の間から姿を見せる岩石のようで、水の流れがずぼずごずぼずごとぶち当たりまくるのも体当たり。んでイサムさんのドラムはとにかく滝のとんでもない激しい流れ、上から下まで止まらない。んで百々のギタ−は、それ等の激しい動きを決して崩壊破壊だけでは終わらせない、うす〜い透明なシルクみたいなのが上からふさぁ〜ってかかってる感じ。言ってしまえばまさにモ−サムってことかもしれんが。ほんと頭ん中はこうゆう情景でいっぱいいっぱいだったー(笑)
最初聴いた頃って、森林の中で、葉に落ちてる雫を照らす光の情景とかだったんだけど。まあ無理矢理繋げれば、その雫が落ちて山水?みたいな感じで(よく知らない 爆)集団?になって、流れて、んでそれが滝の一部となって〜みたいに、無理矢理繋げられますが。自己満足で完結しちゃったよ〜どうしよう〜(笑)いやまだ完結しないのかもしれないが。見えてきちゃうからおもしろいんです(笑)


そして最後の曲となる。最初はくらーめだったような。でもそんなのほんとはあんま覚えてなくて、爆笑しか覚えてなくて。今思い出してもかなり笑ってしまうああやばひ・・・・どひゃー。なんか・・・・いつの間にか3人の音のオンパレ−ドになってた。初めて演奏する曲なのに、ぬぁあああんでこの人たちはこんななんだと思った。こうゆうのってきっと永遠に拭いきれない疑問なのかと思う。目を閉じるなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!って言われてんじゃないかってな感じで瞳孔を夜の猫のようにおっきくまあるく開けて見続ける。こうゆう時ってほんとこうしてるしかないものか、ないな私は。もうどこまで行くのかって教えてくれもしないし聞く暇もくれないので必死に、かどうかはよくわからないけど、ついていくだけ、見る、受ける。音の感覚しか覚えてない。あとは百々が端の方で客に背中向けてオラ−ウタンみたいな感じに(背中が)ギタ−掻き鳴らしてたこと。イサムさんはほとんど姿は見えなかったけど、きっとス−パ−サイヤ人化してんだろうなあと。

と、体がぞうきん絞りまくってもう出ませんみたいな状態になってきたとき、イサムさんがバスドラ持って前へ出てキタ−!多くの人が想像したとおり、私も、投げるのかぶつけるのか何するんだー!!ぎゃはー!!と胸がかなーり高まりました。そしたら、熱気漂うぐるんぐるんなステ−ジをサクサク歩いてバスドラをお片づけするイサムさん。ほんとこの時目がテンになったんだと思う。2秒は自体を呑み込めなかったと思う。だって、今の今までイサムさんボコスカぐああああああ叩いてたよな!?つうかタケさんと百々はまだぐあああああああやってるよな!?テンにしないで何にすればいいって言うんでしょうか。正直今でも信じられません。でもイサムさんは本当に片付けていたし、タケさんと百々は鳴らしていたし。イサムさんのあの行動が音だったということで。なんなんだあんたたちーーーーーーーーーーーーーーーーー泣!!!!!最後は結局百々が自分で切って、おしまい。拍手送るしかなかった。

そして、すーっと導かれたかのように爆笑。爆笑というか、ほんと魂ひっこ抜かれたかのように、声がひーっって抜けちゃって、〜爆笑〜てな感じ。もう笑いが笑いが止まらない。自分でもあんな笑い方をしたことに驚いたくらい。あー、Rさんとすぐ近くにいて良かった、前行ってなくて良かったー!(笑)

全部の楽器のお片づけもちゃんと3人でやっておりました。その後話してみるとやはり皆さん同じことを言っている。

あー、おもしろかったー楽しかったー!うわああんもうやっぱいやだーモ−サムおもしろいよー!この3人ってほんとわからんけどやっぱり大好きだ(笑)どうしてこんなんになれちゃうんだろかー?総合的ーなまとめみたいーなことは全く上手く言えないけど、いやもう楽しい!楽しい!もっともっとこの世界に入り浸りたい!って思う。くひょー!うがぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん、良かった良かった行って良かった泣。

セットリスト(Kさんありがとうございますー♪)
01.KNOW
02.CONTACT
03.AROUND
04.HEAVY HEARTED SONG
05.OUTDOOR
06.RED HEAD
07.GREEN
08.CASHEW NUTS

定められた時間内に、セッティング、SE、曲、MCは収まりますか?

KIRIHITO
ギターを掻きむしりながら足ではカシオ・トーンを弾き、ドラムはスタンディング(ゆえにキックなし)-- 
ってな二人組み。カシオ−トンってのは鍵盤?まあ結局足元は見えんかったから結局わからんかったけど。

まあなんでもいい!すっごく楽しかった!!!最高!!凄い!気持ち良かったー、ぷはーっ。

水族館とかのデッカイ水槽の中でぴちぴち泳いでるグッピ−のような感じ、自分が・・・・わひゃ〜・・泳がされてるっていう。動かされてる。だってもうすーんごい隅から隅までビッシリとリズムが音が流れ込んでいて、気持ち良いったらありゃしなーい!ああもう音が音が沢山あるよあるよあるよ〜ってな風に売られまくりな感じ。その生み出される作り出される音にリズムに体反応せずにいられない。

ドラムさんをほぼずっと見ていたけど、めちゃくちゃすーごいすーごい。腕が手がくるくるくるくる〜洗濯機みたいに回り続けてた。もう楽しくって仕方がない。ドラムがこうガッチシ手数多くて軽やかなのってなんかもう作りが複雑だし、次どうゆう風に持ってくるかも予想できたりできなかったりなんだけど、途中凄くなってくださってリズムあわせて取れなくなっちゃったりして、そうするともう自分内での張り合いみたいになる(笑)どれだけ自分が気持ち良くなれるかは自分にかかっているー。だってほんっとあのドラムに体が動くことは気持ち良いんだから。

ギタ−さんは最初見た目がるふぃーみたい。。とかって思ってしまった。喋り方の不思議キャラな感じはイルリメと近いなーと思った。んでも音はずぎゅーんばぎゅーんとあっち方向こっち方向へと大げさに矢印が伸びまくっていたような感じだった。てゆうかほんとはあんま覚えてない。歌う声も覚えてない。でもきっとこの人のギタ−と歌がなければならないのだろうなと、覚えてないくせしてとても思う。

とにかく楽しくって気持ちよくってフィーバー。モ−サムん時はほとんど体動いてなくて、(動けなかった。カッパのお皿の辺りくらいはうずうずしたけど、首も背中もガッチシ固定された感じだった。)まあ基本的に固まってる方が腰にきてしまうし、全身音でビシバシどっぷり浸かれてほんとなんて体に良い栄養かと。くゅあーめちゃくちゃ楽しかった、わふふ〜♪

素晴らしい演奏を堪能できた満足感。最高潮の自己満足。息を一呑みする暇しか与えない空気はMOSTと似てるなーと思った。今日はみんなそんなんばっかかよ。そんなんが好き。

MOTORPSYCHO(ノルウェ−)
本日のメイン。音は中々好きな感じ。音音しゅぱー、じゅごー、ずごー・・・・・・・・・・の繰り返しな感じ。時々北欧っぽくなってもやっぱり渦まみれへ突進する。ゆらゆ〜らできた時は気持ち良かった。

おおおお〜なんかやっぱ音の迫力も雰囲気も日本とは違う・・・テレビ(ケ−ブルTV)とかで流れてる(PV)外国って感じだ〜・・・・・とかってなことを単純に感じた。というか、結構感動した。初めて見る聴く、外人さんが外国語で歌うステ−ジだもの。

もう前の2バンドで既にパフォ−マンスとしても凄かったし、音も中々ごぅあ〜で、少々疲れがきてたため壁に、というかゴミ箱に寄りかかって聴いていたのだけど、なああああああんかやたらああああああにいよううううううううに、ベ−スがもの凄い圧力・・・・・・圧釜圧縮状態。前から4列目くらいの壁際=スピ−カ−前辺りだったとは言え。スピ−カ−前には二人いたけど、あの人達は平気だったんだろうか・・・関係なかったのかな・・壁からももーのすごく震えかかってくるベ−ス・・・。
全曲ずっとではないけど、特に1曲、連続してぐいーんと音伸ばしてきたのは辛かったぁ・・・途中途中で右耳は指で塞いでたくらい。ちょっと危険を感じたので・・。

そんな中でも何が一番衝撃的だったかって・・・「アリガトウゴザイマシタ。」などの簡単なカタコトの日本語から、SHINTOを思い出さずにいられなかった自分の脳味噌が衝撃的・・・。
私が初めて見た聴いた外国人ア−ティストはSHINTOなのだ。ただ、SHINTOは日本語で歌う。だから、モ−タ−サイコは外人さんが外国語を歌うという、まあ一般的なスタイルとしては初めての人たちだったというわけになる。
しかし私にとって、ステ−ジに立ち、「アリガトウゴザイマシタ。」と言う外国人ア−ティストは、SHINTOでしかないんです・・・・・・・・ってそれは大げさだけど。
いやでもちょっとこれは自分でもビックリしたし怖かったし・・う・・・おー・・これから外人さん見る度に、「アリガトウゴザイマシタ。」と言われる度に、SHINTO思い出さなきゃいかんのかーカミー泣 と本気で打ちひしがれた。あぁ・・・・・。
ショックなのか光栄なのかの判断さえも出来ないこの感覚。
あう・・・・・・・・・おう・・・・のう・・・・・・。
まあ、SHINTOを完璧思い出しつつ。(ギタ−ヴォ−カルの人の髪型がまたカミに似てた)最後の曲は一体どこまで逝くのかと思いました。あそこまでひっぱれるのってむしろめちゃくちゃ凄いのぉー。疲れたけどな・・・・首もげるかと思った・・・あはは・・。

はふ、そんな中無事終了。もう22時半過ぎ。あいやーどれも凄いライブだったもんだ。。
ぞろぞろと外へ出る列。ちょうどドア出たとこにモ−サム御一行がいた。百々だけ立ってた...横を通りすがりつつ3人とも笑顔ってたのを見れたので良し。(なのか)
そしてセブンイレイブンに行って(光っててくれて本当に感謝・・・!)命がけのセットリストをコピ−してもらって、帰宅。

行って良かった。3800円っていう値段に迷って、最初は行かない・・・と思っていたものの、えっとなんで結局来たんだったか・・。まあそれは一言じゃ終わらない沢山のあれこれ。でも、悩んで悩んで選んだライブが、こおおおんなに楽しかった。凄かった、凄かった。これはとても嬉しい。

いつもあれこれどのライブを取るか取らないかお金の都合上迷うもの。いつも考える。あれだったらこうなるかなー、これだったらああなるかなー、何見せてくれるかなー、自分にとってどうかなー、今何を見たいか聴きたいか感じたいか、そりゃどれも欲しいけど、大体選ばなきゃならんくて、とにかく考える。そうやって繰り返してやってきた。だから色々な場所へも行くし行ける。こうゆうことは無駄じゃないんだなーって身に染みた。まあ、重要だな。悩むのも一苦労だったりするけれど。

あーもーほーんと来て良かった。頑張って辿り着いたかいがありまくった。良かった。素晴らしいライブに感謝。こうゆうことがあることに感謝。


おしまい
つかりたー