液体か、涙は または水とゆめ

あなたも誰かの日記に記されているのかもしれない

20031230 新宿LIQUID Room
TOKYO NO.1 SOUL SET / ゆらゆら帝国


番号は720番台くらいで、19時半過ぎくらいに行けばいいかなぁとも思っていたのだけど、
最後のリキッドなんだから、折角だし、並んで階段上ってこー、ということにし。
ちょこちょこ進みは止まりをくり返しながら。
この階段で並んでる感じが好きだったなーとか色々思い出しつつ。

700番台ともなるとやっぱ前の方とはかなり時間差があることを実感!
15〜20分くらいはあったかな?
こんなあるもんなのかぁとしみじみ。

中へ入ると何故か風船が天上にいっぱいくっついてた。
ジンジャエールを貰って飲み干してしまう。
リキッドで飲むジンジャエールは美味しい、気がする。
中のフロアは何故か異様にいつもより暗かった。
そしてステージ両脇にはモニターと、ステージには幕がかかっていた。


TOKYO NO.1 SOUL SET

照明が落ち、幕が上がると同時に真っ暗闇の中にBIKKEの声が響き落ちていた。
うわっ、って思って、ゾクッときた。
あー、あの瞬間、すごく良かったなぁ。

ソウルセットはめちゃくちゃかっこよかった。
えらくかっこよくってビックリした。
約1年間ライブやってなかったなんて信じられないくらい。
それくらい極上のバランスで、何一つ劣ってなくて。
更に更にかっこよくなってたんだから!!!

今思うと全て夢だったみたい。
ソウルセットはきっとそんな存在。
何度見てもそうなんだろか。


BIKKEの発し続ける言葉は、淡々としているのに一定の熱がずっと盛り込まれてて、
ああやっぱりこれがBIKKEだなーって思った。
Nathalie Wiseも私は大好きだけど、でもでも、
ソウルセットの方がどうしても強くって、ああ!これだ!!って思った。
でも、どっちでもBIKKEの声って熱の送り方が一定だなーって思う。
ナタリーだともっと緩くて、とくとくとく〜って感じ。
この人の声はほーんと魅力的だなぁって思った。
凄い武器だなー。

そして川辺さんのトラックはやっぱり1曲1曲壮大でロードオブザリングみたいーと思った(笑)
もー、なんつう曲のオンパレードって感じ。
あまりの連続に鳥肌立った。

そしてそこにザクザク入るトシミさんのギターは凄くカッコイイ!
とても映え伸びる声。