液体か、涙は または水とゆめ

あなたも誰かの日記に記されているのかもしれない

そんなわけで家にネットが通じた。長かったような短かったような、あったようななかったような期間だったかな。
偶然にもさいたまと同じく、j-comだったりして。だって、ADSLだと、4週間もかかると言われた・・・ 値段も4900円だし。しかしこっちも申し込むの大変だったなぁ。フリーダイヤルに電話しても全然繋がらなくて。夕方でも、朝でも。こりゃあもうだめだってことで、さいたまからネットで申し込んでもらった。そしたら後日電話が来た。そして今日工事の人がやってきた。

この工事に来たお兄さん、申込書の生年月日の所見て、2秒くらい止まってから、「61年生まれって、学生ですか?」「あ、はい。あー・・・」「社会人かと思いましたー。落ち着いて見えますね。」「あーよくなぜか言われます。」むーん、落ち着いてるっていうのは、何が、か。雰囲気?雰囲気なんていうものは、自分じゃわからないしなぁ・・・ だって見た目はべつに老けてるわけではない、はず。何がどう映っているもんかなぁ。
このお兄さんは大阪にずと住んでて、18歳で2個上の人と結婚して小学3年生の娘さんと5歳の息子さんがいる28歳の人だったのだが、やっぱり関西の人はなんていうか喋りやすいっていうか、う〜んやっぱり関東人とは違うと思った。つうか基本的にやっぱりよく喋るのかなぁ・・・ まぁ喋りやすければそれでいいんだけど。ダンボールの上に乗ったテレビを見てマンガみたいでおもしろいと言い、最後には携帯で子供の写真見せて帰って行った。

正確な日付の昨日は、授業も何もなかったんだけど、学校へ。
まず芸術情報センターなどと言う名の付いた建物の中にある図書館へ。
まず蔵書検索で調べる。うーん・・・こないだも見たけどなかったよなぁ・・・・まあもっかい探そう。ということで、探す。番号のところを探すも、ないよなぁ・・・・・・ないない・・ んー・・・・・・・まままままままさか、コレだったりするんだろうか?とほとんど何て書いてあるのかわからないような背表紙の本に手を伸ばした。

コレだった・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
うはあ、うはあ、さすがだあ(笑)さすが坂口安吾全集、なんでこんな見かけなんだあ(笑)そこは色んな人の全集が集まっているところで、どれも背表紙なんて言ったらいかつく書かれていた。で、安吾のものと言ったら、どうなってんだこりゃ。表紙も裏表紙も何の飾り気もないし。しかし見つけた時の喜びと言ったらたまらないものだったのでした。
安吾の、安吾のすべての作品がある、いや全てかどうかは知らないが。1冊がどれも分厚くて、1冊の収録数も沢山で、そんなんが12だったか15だったかもが目の前に。はああああああああああああああああああああああああああ。ため息とため息とため息のドミノ倒しです。(全然意味わかんない)いやほんとに、話に聞いてたこれが全集とやつかという喜び。タイトルをずらりと見ただけでよだれをつけたいくらいの喜び。膨大すぎて頭が追いつかない悲しみ。理解できない悲しみ。まあ色々なものが混合してへなへなになってしまう。ああこれだけでこの大学に来て良かった、と思ったくらい。ま、どこの大学でもあるかもしれないけど。

小説や評論に分けられて収録されているので。むーんと悩みつつも、7巻をひとまず読むことにした。1巻1巻に写真が入っているのだが、この7巻は、恐らく一番有名なのかと思われる、散らかった部屋、足の踏み場が無い部屋で机だけが踏み場を貰ったような、まあそんな写真だった。
決定的だったのは、FARCEに就て、が収録されていることだった。桜の森の満開の下などと同様に評判良くて、ぜひ読んでみたかった作品。評論、芸術に対する。私の頭じゃ、ぜーんぜーん理解出来ないのでした。こうゆう時読んでてつくづく思う、自分の脳みその具合について。でもこればっかりは、しょうがない、と思うしか、しょうがない。何回も読むしかこうゆう場合はないようなものなので、とりあえず適当に読み進める。うん。はあがんばって読もう。。。。。頭良くなりたいよ・・・・・・うがあ。。

7巻は評論を集めた巻だけあって、収録数がすんごく多い。だって、1ページくらいの作品まで収録されてるし。うひいすごい。ねえなあ一番最初に収録されてるピエロ伝道者の出だしなんて、
空にある星を一つ欲しいとおもいませんか?思わない?そんなら、君と話をしない。
もう欲望満たされ過ぎて笑みが溢れ出そうだったんだけど、そこは図書館だったので抑えた。ああそう、こうゆうのが好きなのです。簡単に嬉しくさせられてしまった。

桜の森の満開の下はこないだ読んだんだよなー。あーもーやっぱりこの作品はいいな。でも、読んだの一年ぶりくらいだったのに、なんかすごく覚えてて、当たり前だけど。あれだ、読む度に、動きにより筋肉がついて見えてくるよう。やっぱり、安吾の物語は、最後の場面がとっても美しいと思う。吐き気がして何かを抉り取られるように引きずり込まれる美しさが、大好きだ。つうか言葉に出来ないあのほんと心臓が私は強くないと思うのでくるじいいいい・・・・ んでそれが好きってことは・・・ そうゆうことで。桜はだから美しい。でもべつにそんな実物をあまりそう思ったことはないかなぁ。

うぎゃあもう書き出したら止まらないだって書きたいっていうか書けることならいくらでもあって毎日書いていた人が書けなくなるということは書けないなら書けないでいいんだけど書けるようになったとき大量にどヴぁああああとあってうわー。
とりあえずもうねむい。
デギュスタなんたらかけながらねむろう。。7月16日なんばタワーでキクチクインテット・ライブ・ダブがやるらしく。なんばタワーでとりあえず買った私は行ったらサインがもらえるらしいんだけど、べつにそんなのいらない気がする。なんか、この人の場合、なんとなく、味気ないな。もちろん行ければもらう。

17,18日のP-Hourは申し込んだけど、どうでしょう・・・ 大丈夫かな・・・・ デギュスタなんたらのUAヴォーカル曲とかすごくいいから、クインテット・ライブ・ダブでもどうなるのか楽しみだわー。瞳ちゃんの声はもちろん好きで。あのなんだかしかしカヒミの声は、なんかごろごろしてて私はあんま好きじゃないみたい。

そうだなあ、瞳ちゃんは頭が重い赤ちゃんが頑張ってぐらぐらしながらも二本足で立って歌っているような感じだとして、UAは頭の重い赤ちゃんのはずなのに背もピンとして少し怖いくらいに胸張って二本足で立って歌っているような感じだとして、カヒミは頭の重い赤ちゃんがブリッヂの反対、つまりトンネルを作っているかのように頭を前に倒して歌っているような感じ。なんか・・・・罰ゲームで小麦粉に顔突っ込んだような感じ。。
DVDの芳垣さんすてきー。うひゃー。

うう・・・明日じゃなくて今日は14時学校行けばいいからそのまえにまたなんか書けるかなぁ。ってゆうかここ一度リセットしましょうか。つうか授業どうしよう。もうすげえくそくらい必修専門教育科目(だっけ)と一般教養とで取りたいのカブりやがる泣

信じられなくらい長く書いたの全部消えた。失せていいですか。もうこれは自分の書く能力がないことに嫌気が刺す。文章表現法の授業は後期だっての。早くやりた

今日はよくわかんないけど楽しかった。授業もまだ始まってないのに、不思議だなぁ。M先輩と、デザイン学科の二人の先輩がそれぞれ誰かに似てるんだよなー。全部男何だけど、ううううんだれだかなぁ。。。。帰りはマーチだっけかキューブだっけかに運転者含めて六人も乗って私だけ一人女だったから助手席座らせてもらってしまったけど、後ろは男四人が詰まっててキツそうで申し訳なかったが・・・ 一般教養の哲学はやめておいたほうがいいと言われショックー・・・・・ とりあえず一度出てみるけど、あわなさそうだったらまた考え直さなきゃじゃん・・・ うはあ。。。。。ああでもやっぱ父が運転する助手席じゃないと落ち着かないと久しぶりに思った。