液体か、涙は または水とゆめ

あなたも誰かの日記に記されているのかもしれない

新メアド完成ということで、下のMAILのとこもちゃんと変えました。ええと一応貼ると、vacances-noires@kawachi.zaq.ne.jpですー。何かある方はこちらまで。すいません考える能力ないうえめんどくさがり屋ということで適当に言葉貰ってしまった結果です。

今日は一日だらだらday。っていうか履修をば。ってことで今日流したCDたち以下。

Spangle call Lili line / nanae
PIXIESトリビュート
キセル / ホロホロ
MAMALAID RAG / 春雨道中
サディスティック・ミカバンド / 黒船
tobaccojuice / 喜びがやってくる
菊池成孔 / DEGUSTATION A JAZZ
栗コーダーカルテット / 蛙のガリアルド

nanaeはやっぱすごーく好きっていうか、ほんと良い出来だと素直に思う一枚。聴く度に思う、という点は旅人の雨に撃たえばと同じ感覚を持って言う。一番好きな曲はやはりサンガツが演奏してる曲、ええと何番目だったっけ・・・ そうゆうことを相変わらず覚えてはいないけど、その曲はスパーっと切り裂かれ開いてゆく瞬間、というよりも、前半の静けさと後半のずしみさが合体しているということが、好きだ。とりあえずでもそれはサンガツのリズム隊が良いということになってしまうんだけど、ひとまずこのアルバムを聴けば部屋の空気の循環は良くなるような、そんな感覚が好き。サワ〜って感じに全体の曲がスピーカーから風が吹いてくる。

PIXIESトリビュートはまあ単純にモーサム聴きたいなあと思って。なんかこれは三ヶ月に一回くらい聴きたくなる時がくる。うひーそしてこのモーサムはやっぱりカッコイイ。もちろん今のモーサムもとてもかっこよくて大好きだけど、こうゆうモーサムはどちらかと言うとすー・・・っとカッコイイーと言ってしまうことに惹きつけられるような感じで、うはあこれは私はすんごく大好きなのです。あのー、私はそもそものPIXIESより、先にモーサムのカヴァーしたものを聴いていたわけで。そうしたら、ほんと正直言って、モーサムの方が良いな、ってPIXIESの元曲聴いた時には思った。っていうか結構違うよな〜。どうでもいいけどモーサムがカッコイイ〜ってこと。モーサムの曲じゃあきっと出ないもんなんだろうなぁ、とか思いつつ。久しぶりにニュー・ウェーブ・トリビュートのことを思い出しながら。聴いてない。

ホロホロはジャケがきれい。色合いが熱烈好み。。そういえばこれって中古で買ったなぁと思いながら。ああなんだか音が刺さるなぁ〜・・・・・・ほんと出刃包丁だと思った。言葉もまとまらない。ただただ自然とキセルは聴いていなかったし、メディア情報を仕入れることもずんずん減ってった。
本当に自然と。ちょうど二週間前の引っ越してきた時に、窓に地球を一回かけた。(Kろ。さんありがとうございました!)キセル聴いたのはそれ以来かぁ。なんかよくわかんないことを色々思ってそれはべつにどうでもいいようなこと。一体全部何なんだろうとただ思っただけ。人間ってフシギ。

お次の春雨道中は懐かしい〜ってな感じで。二年前か?少し流行ったよな〜?やっぱりだってこの曲はいいと思うもん。。だから持って来てたわけで。そういやこれってくるりのラジオでかかってたの聴いて、だったっけ。スペシャでも同時にパワープッシュになってたけど。懐かしいな・・・ 良い曲。でも全体的にミニアルバムとしては何か物足りなくも感じる一枚。うぅん。。ま、サラリと、な。

さーて次は結構久しぶりに聴いたなぁ。んがぁこれがさぁ、やっぱいいんだわな〜。恐らく最後に聴いた時と今では結構耳が勝手に変化していて、うほぉうはぁみたいな。なんだろうな〜、スタンダードでカッコイイ、ってカッコイイなー。へなちょこさが全然なくて隅から隅まで筋肉美って感じ。ほんとそんくらいよくもしっかりしてて、すごいなあと思う。活動してた時期ってえーと70年代だったかそれくらいだったか、どっちにしろ今でもこれくらいスタンダードできらびやかなのって中々ないんじゃないかと思う。タイムマシンにおねがいの歌詞がこれまたいかにも私が好きそうなので。

さあ無邪気な夢のはずむすてきな時代へ
さあタップダンスと恋とシネマの明け暮れ
きらめく黄金時代はミンクをまとった娘が
ボギーのソフトにいかれて
デュンセンバーグを夢見るアハハン

とかすんごく好き!ツボ!女性ヴォーカルでこうゆう風に歌われるの好きだな〜。んう〜名盤の類に入るアルバムだということは納得するわけです。うーん、やっぱ良いわー、すごいわー。

tobaccojuiceはこれほんとは最初は嫌いだったんだよなぁと思いながら聴いた。つうかこの人たちって自然解散とかしてそうだよな〜と思ってしまうんだが。ライブも地味に少ないし、まあ知名度自体そんな無いとしても、やけに情報がない。今時インディーズならありあまってもよさそうなのに。本人たちがそんな・・・なんだろ、意気込んでない感を感じずにはちょっといられない。だからと言ってやってる音楽が適当だとかじゃなくって。まあ私はそれはそれでいいと思うし、まったく嫌いになる理由になることもなく、マイペースでやってくれたほうが嬉しい。でー、改めてこのミニアルバムは好き。6曲という中でよく完成されてるように感じる。私はそう感じたCDはぐいんぐいんにリピートして聴けるので。詞も結構好きなんだよなー。重くなくて、軽くなくて、それでいてよく入ってくるような詞。あとやっぱヴォーカルのクセの強い声、及び歌い方、が嫌いだったのが好きになったわけだけど。そこまでライブ欲を駆り立てられることもないけど、また見たいんだけど、ない・・・

8日に買ってきてしばらくずっとこの部屋で鳴り続けていたのがデギュスタシオ・ア・ジャズ。8曲目のサックスがすげーいい、すげーいい、と何回か思ったところで今日初めて歌詞カードを開き演奏者の名前を見たら、あれまあキクチさんだった。違う人だとばっかり思ってた。うげえー・・・・ この8曲目はクインテット・ライブ・ダブのものだったのかー。あーほんと、クインテット・ライブ・ダブすごく良いなぁ、好きだ。えーっていうかほんとにキクチさんが吹いてた音だったのか、ぐはぁなんか嫌なのはなんでだろ。相変わらずカヒミ・カリィの声は内臓を食ってるかのような声に思うんだけど、また次出る、ヴォーカルが全収録されてる方もこりゃあ楽しみかもー。うーあがすごく良いんだもん。ドラマチックで土くさい。あとラス・メイヤーのキクチさんの歌は好き。ムースみたーい。んで一緒に付いてきたDVDは、芳垣さんにほんとくらくら、息を呑んだ。

最後は栗Qシラバスとにらめっこしながらでも軽々脳内を占拠してくれる。いいなあいいなあ。たぶん私が好きな音楽で一番テレビで使われてるよ。ほんとちょっとしたところのバックでよく流れてるもんなあ。ぐひょhy0お。

おしまいー。
明日から一応授業開始。と言っても履修届け出すのは週末で、ひとまず今週はお試し期間のようなものらしい。うちの学科は一回生時は学科の選択がない・・・・
早く二回生以上になりたいわ・・とりあえずそれでも必修の芸術計画概論と聴覚形成演習は好きな先生がやるから楽しみ。好きっていうか・・・一番、なんてゆうか、音楽を主に担当の人だから。一般教養は増田明美の取るー。演習の方ではなくて、講義なんだけど、うひゃああ一番楽しみだな。音と芸術取りたかったけど、泣く泣く一般教養優先することにし。西洋美術史は悩むところで、音楽美学はあまりにも私がやりたそうなことで。

ああこんなことをしてたらもう18時過ぎてる。机と椅子が来るのは一週間後。あと一週間の我慢とは言え、ほんと辛い・・・料理するには。狭くてしんどいっぽ。ベッドは置かないで、テーブルと椅子を置く。中々良いテーブルが見つからずここまで過ごしてきたわけだけど、母がパルコで良いの見つけたと先ほど電話があり。母曰く良いというので、もうじゃあそれで、ってことで。できれば、丸いのが欲しくて・・・ 丸いのは、高い・・・・ テーブルだけで、二万五千円らしい・・・・たかー・・ なんでそうゆうのをほんっと普通の、むしろ無いくらいなのに買ってくれるのか。うぅんなんかそれを書いてるとややこしいから書かない。それはそのままそれがその家ってことかなぁ、ああわけわかんない・・・ まあだから色々あるけど書いてるとほんと長いていうか昨日書いてたんだけどなぁ・・・ 大体うちは節約的なものがかなりないと思われ、日頃から。こないだ姉とヒッソリ同意したことだから、事実。まあそれが母、育ってきた環境とか、そゆううぐるぐる、すなわち人間。うへー、頭が悪い。

くらくなってきた・・・ 今日は何作るかな。鶏肉は美味いよいな。豚ももちろん嫌いじゃないけど、ウマー!って輝けるのは鶏のが率が私には高いように思うかなぁ。で、鶏ももとむねでは、かなり何かが違うのか?私は全然気にしてないんだけど・・・べつにいいのかな・・しーらない・・・・

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