液体か、涙は または水とゆめ

あなたも誰かの日記に記されているのかもしれない

liquid surprise 00 // 安田大サーカス / Date Course Pentagon Royal Garden

適当に外苑前を後にし、恵比寿へ。少しぷらぷら。恵比寿様の像?ってのに初めて気付いた。大宮のトトちゃんと似たようなもんだと思った。
そしてリキッドへ。着いてちょうど19時くらいで、ちょうど開場。人は2階のフロアに推定150人くらいくらいいたかもかも。着いて早々空気が悪いのがすごく不快にさせられる。キクチさんが買えと言ってた新譜は売ってなかった。また嘘ついてんな、と思う。
RさんとKさんが来たので1階中へー。なんか、ライブ中、数回ここって1階なんだよなぁと思うと、微妙に何故か萎えた。床も揺れないし。おええ。。

まず始めに司会みたいなおじさんが登場。
そしてSPECIAL GUESTの安田大サーカス。生まれて初めて生でお笑いを見た。てか、大阪の人たちなのね。北斗の拳の話が全く分からなかった。えーとなんかわりと普通だった。20分くらい。


そしてその20分後くらいにDATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDEN
ステージ上にぞろぞろと出てくる画が好き。大儀見さんがいない分のスペースが空いてて不思議に感じる。あぁチューバ関島さんが全く見えない・・・。新宿よりステージの狭さを感じる。つうか金管隊は狭くキツくないのかといつも思うけど。
いつも通りにCatch22から。ああ栗原さんのベースだーーー。もういかんせん基本的にどの曲でもポリリズムでも私は栗原さんの音で揺さぶられる派です。新宿リキッドとはそりゃ音の通り方は違って、恵比寿のがやはりややスマートに通る感じ。悪くはなかった、AXなんかに比べりゃ。
なんだか今回はわりとスタンダードな感じ、ってのもよくわかんないけど。今まででなんとなく一番難聴だった気がするのは2月の渋谷AXだなぁとか思いながら、今回のCatchはなんか随分ポップな感じがした。それは単に自分が聴き慣れたからかなぁ。確かAXの時に聴いた、金管隊の小鳥が鳴き散らすようなやつも好きだったんだが。そう思うとあの時の結構良かったなー。しかし今回のも良かったなー。初っ端から熱が徐々に帯びてく感をつま先から感じられた感じで。音の入りが良かった。そしてやはりジェイソンの木の幹を切り裂くかのようなギターの音が大好きだわー。

そしてハノイ、構造3と続く。構造3がやけに楽しく感じれた。時間を感じる暇もない。まあ実際時計の類を持ってなかったわけで。。
次Stayin Alive。これってそういえば前までは短く感じちゃって不満だったんだけど、そういえば今回は何もそんなこと感じなかったんだった。だから、いつもよりちょろっと長かったのかな?目つぶってふらふら。
そうしたらサークルライン。この曲でどうしたら脳内にキター(連発)が流れずにいられるでしょうか・・・。もう絶滅的に。やっぱりこの曲来ると壊れてしまう気がする。壊れられるんじゃなくて、確実に壊される。客の声が壊れてる・・。電流が通る〜。でも床が揺れない、堅い・・・。
そして構造1が。キャー栗原さん!な一番な曲。


01. Catch 22
02. Playmate at Hanoi
03. 構造III
04. Stayin" Alive
05. Circle/Line〜Hardcore Peace
06. 構造I
07. Hey Joe
08. 構造V
ENCORE
09. 構造IV
10. Mirror Balls