液体か、涙は または水とゆめ

あなたも誰かの日記に記されているのかもしれない

今日もまた世界の中心〜は良かったっていうか、、、ヤマダタカユキなんて、あんな重い役やって、どうなんだろうかとか思ってしまうわ。今日はアヤセハルカの演技も冴えてて怖かった。あーでもほんとヤマダタカユキの演技が筋を通して良い。来週で最終回。
つうか気付いてしまったことがある。小学生の時に毎週毎週楽しみにして一人ででも見てたドラマが「金田一少年の事件簿」。中学生の時に毎週毎週楽しみにしてた今でも全部が全部にウットリなドラマが「ケイゾク」。高校生時期の時はあんまドラマとか見た記憶がない。今、大学生になってまともにハマったのが「世界の中心で、愛を叫ぶ」。高校生時期が抜けてはいるけど、ひとまず3本には共通することがあった・・・。
どれも堤幸彦が監督。つい最近知ったんだけど、単発のドラマの「ブラック・ジャック」もそうだったんだな。IIIは私が高校生の時に見てる。トリックはちょろちょろ見たくらいだけど。それに「サイコメトラーEIJI」や「ぼくらの勇気未満都市」もだったんだな・・・。私全部見てる。。そう、この頃が日テレ土曜21時枠が一番おもしろかった時期、としてずっと思ってたことだし。んで、「池袋ウエストゲートパーク」も見てたなぁ。それに映画の「新生 トイレの花子さん」 まで見てるわ。あーあーあー・・・・そうなんだなぁ・・・と分かったら、なんか軽くショックだった。なんか、なんだ、統一性があったんだなぁ。べつに今まで監督とかゆう職業の名前の人に特別興味持ったこともなかったし、だからべつに堤幸彦のことも全然知らなかったけど。はあ・・・・・・・・・。でも思い返せば確かに金田一サイコメトラーEIJI未満都市は撮り方が特殊で似てたのなぁ。今になってわかるわー。トリックはすぐに(でもないな)金田一と共通してるとこがあるって気付いただけど。ブラック・ジャクもそうだわそうだわ。。色使いとかも頷ける。どーなのよこれはははははは・・・。んま、それでも最初にあげた3本はそれぞれで全然違う方向性かと思うし。金田一ケイゾクは撮り方が多少似るにしても、話の毒々しさはケイゾクで、撃ちあいのシーンなど大好きだったもんだー。これは今との方が共通する気もするし。って、うおあー、なんかこんな話できてしまうのが嫌だなー。うーん。まあいいや。