液体か、涙は または水とゆめ

あなたも誰かの日記に記されているのかもしれない

ここ最近ずっとよく泣いていた。とても落ち込んだりする。昔みたいになったりする。でもはいあがるのです。いくらどんなにひどい考え方をしても、誰も助けてくれない。実家にいたころは、ああなんて恵まれてたのかとしみじみじ思った。ただ泣くにしても、苦しんでももがいても、そこに場所があった。なんだかんだいって、安心する場所が。設定されていた。自分の部屋。なんかよくわかんない、言葉に出来ないけど、そうゆう場所が、家があったからこそってゆうか。そうゆうのはあると思う。でも今は一人で、全部自分でどうにかするしかなくて。一本の線が完全に切れてしまったら、私はきっとだめになる。学校へ行けなくなってしまったら、おしまいだと思う。外へ出るのが一度嫌になってしまったら、もう想像するだけで泣けるくらいそれはこわいと思う。だから、そうしてはいけなくて、ならないようには自分でどうにかするしかなくて。だから授業中ビデオを見ている時に教室は真っ暗だからたとえ泣いても、そのあと本屋でドラムマガジンの芳垣さんの特集を見てなんか感動して気力を回復して、そのあとのO先生の授業で前衛映画を見てそれに興味を示しノートを自分なりに取って、そうゆう過ごす今日このごろ。こうゆうものを過ごすには、私には生の音楽か欠かせないってゆうか、重要アイテムになると思われ。結局そうゆうこと。