液体か、涙は または水とゆめ

あなたも誰かの日記に記されているのかもしれない

授業

今日はK先生の授業、三回目かな。まず、先週言われていたのだが、ロダンの考える人の像のポーズを一人ずつとる。べつにそのポーズが正しい正しくないは関係ないらしい。まぁこれはいつものことになってきた。
出席を同時に取る。私はCクラスの一番最初の番号にあたるもんで、一番最初にやることになった。前に置いてある椅子に座る。右腕(右肘)を左足腿にに置き、左手をその右手よりも前の位置の左足(左足膝)に置く。正解、と先生は言った。
その後10人以上がやるも、結局正解は私だけだった。何故私は出来たかって、学校行く前にネットで検索してたのであーる。だからそんな非日常的なポーズがとれたとゆうことになる。
右腕を左足の腿に置くとゆう行為は苦痛にあたる。少なくとも考える行為には向かない。けれど、そうすることによって、筋肉が出る。ははーん、そうゆうことなのかぁ。。考える人、裸だもんな。裸に意味があったのね。触覚というものは基本的には?彫刻に繋がるんだそうな。そんなわけで今日は触覚についてやるらしい。


次は樹脂粘土(自腹)で耳を作るとゆう。しかし見てはいけないのだとゆう。つまり、触覚で表す。視覚は除外する。
授業始まる時も八人しかいなくて、徐々に増えては行くんだけれけど、粘土を買ってきてない人は買いに行ってしまったら、また八人になっていた。うちのクラスはそんなクラスで有名。らしい?
最初は抽象的に作るもんだと思ってたんだが、べつにそうゆうことじゃあないらしい。耳の形を作ればいいらしい。樹脂粘土、くさ・・・。無駄話をしながらも完成。
前へ提出。全員の耳が並ぶ。前の机に集まって鑑賞会ってゆうか、先生のはなし。先生が私の作った耳を、これなんかおもしろい、と言って取り上げた。自分じゃよくわからんが・・・。しかしおもしろいね。小さいのからごっついのまで。薄いのから太いのまで。深さとか、線とか、視覚として捉えるときっとどれもだめなんだろうけど、触覚としては存在しているというような感じが、なんだか複雑におもしろかった。

お次は人間定規とゆうものを使って二人一組で横長い紙に物語を描くという。しかし、言葉は使ってはならない。ええとつまり?まず初めに一人が人間定規で書く。次の人はその図から連想して人間定規で書く。の、繰り返し。結局これは成り立たないとゆうことをするらしい。
初めて人間定規なるものを目にしたんだが、まずこれがもうおもしろくて。一人で変な形作っては爆笑して先生の話を微妙に聞いていない。すごいわ、これ。一体ナンに使うんだ。かわいい。
出来上がったら、全員は無理なので、数組、スライドを使って物語を読む。みんな、むちゃくちゃだ。例えば、簡単に言うと、歩いている→走り出す→人に出会うとかね。ディスこみゅにけーしょん、とゆうことらしい。えー、今日の話はやや難しかった。なんとなく感覚で理解。うお座は12星座中一番感覚的らしい。どっかで見た。

K先生は好きだが、先生は少々無愛想だ。だだん。や、話しかけたらそれはそれでありなんだろうが。

 
写真 // 耳 と 人間定規