液体か、涙は または水とゆめ

あなたも誰かの日記に記されているのかもしれない

視覚

どうやらK先生の授業は今日入れてあと四回あるらしい。多い。うれしい。よかった。S先生が最後じゃなくて、ほんとよかった・・。私はS先生がよくわからない。べつに人としては嫌いじゃないけれど。私にはあわないようなのです。ふしぎちゃんすぎて。
ほいで今日からやるのは、えーとー、名前忘れた。なんだっけ、なんだっけかなぁ・・・・トリック・アイ?トリック・アート?なんかそんなかんじ・・・。あー、なんかアイ・トリックってゆう全般名種類かな。適当に。することは、説明するのも難しいんだが、えー、なんかひとまず題材を探すことから始まる。図書館へ行くことになりました。

なんかね、日本人は立体的な絵よりも(油絵によって成立したルネサンス以降の西洋美術とかを指すことになるらしい)、平面を見る方が豊かに見えるらしい。つまりは日本画とか漫画がそうなように、平面文化だから。奥行きが無くて影も無くてみたいな。私は西洋美術史の授業取ってて、立体的だなんだということをなんとなく勉強ていうか、頭にあったから、先生の話はなんだか納得しやすかった。役にたつな。あんまちゃんと聞いてないからなんとなくなんだが、西洋美術史。平面の方が豊かに見えるっていうか、平面を見る力が強いみたいな風にも言ってたかな。
だから、つまり、そうゆうことを表したいみたいな。ことかと。おもわれ。る。やっぱりK先生ってそうゆう考えってゆうか、表現の仕方なんだなぁとしみじみ。題材探しとしては、やはり漫画とかの平面性が出てるものがいいみたい。

図書館四階へ。最初はMUSIC MAGAZINEの表紙絵がいいかなーと思ったんだけど。うーんでもこれは影とか少しついてるし、いいんだかわるいんだかわからんし・・・と思ってやめ。そしてここからが長かった。とりあえずアート関係の本は沢山ある。ジャンルも充実している。結局絵本の棚に行き着いたのだけど。絵本、50冊以上めくっためくった。疲れた・・・。だってもう何が良くて悪くて分からなくなっちゃったんだもん。なんか、むずかしいのですよ・・・。ほんとは15時半までに教室戻らなくちゃいけなかったのを、結局一人16時過ぎまでいた。げそー。結局最初の頃に見つけた絵本一冊だけ借りて教室へ戻る。しかし、中々イイ絵本いっぱいあるじゃん。やばい、絵本すごくおもしろいかも。とかとかかなりときめいてしまった。絵がおもしろいよー。はああー、なんか絵本が大人にうけるみたいなことあったけど、今更よおくそれが分かるわあ。
で、教室戻って先生に見せてチェック。先生のアドバイスにより結局無事決まったんだけど。つかれたー。ああでもおもしろいものが出来そう。色付けがあるのがなんだが。苦手。。