液体か、涙は または水とゆめ

あなたも誰かの日記に記されているのかもしれない

御法度


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今日見た。大河の新撰組!を見終わってから見てみよーと思ってて、まぁ実際見終わってないといえば見終わってないんだけど・・・。細かいところは置いておいて、100分という時間もちょうどよく。

始まりは沖田と隊士の剣術の稽古場面から。稽古場面っていうか新撰組に新しく入隊する人物の選別のためってことなんだけ。沖田役は武田真二。おお、あうあうあってるー。やっぱり沖田って子供らしくて爽やかで。立ち居振る舞いの感じは藤原竜也とカブるものを覚える。そして土方がビートたけしで、ふむふむ。松田龍平がー、いやはやいやはや・・・最初の頃こそなんだか違和感を感じるものの、どんどん進むにつれ色気っていうか、妖しげな雰囲気がたっぷりで、思わずドギッとした。ドキではない。特に田口トモロヲに脱がされ出てくる肩があまりにも艶やかそうだったよ・・。あとは最後の最後で射抜かれたなーという感じ。その前などとの差が強くて余計。棒読みのようにも感じられて、それはそれで味なのか。。

結構おもしろかったと思うんだけど、どこに?誰に?かな、焦点当てられているのかがよくわからなくなってしまった。特に最後で。あと、切られた首がいかにも作り物っぽくすぎて、それはそれでびっくりしてしまった。キル・ビルや座等市見てしまうとあれくらいの血の噴き出し方や量では驚かなくなってしまうな・・・。

ま、なんだかんだ言ってまんぞく。大河見てただけあって、話の流れなども分かったし。ただ、映画の知識がないから細かいことは言えないけど、不明確というか?と思うとか感じるとかな部分は結構あった。

その後授業へー。