液体か、涙は または水とゆめ

あなたも誰かの日記に記されているのかもしれない

アーティスト・トーク「ミート・ザ・アーティストvol.1」

  


現在ICCで行われている「アート・ミーツ・メディア:知覚の冒険」展。それで今日はICC onlineでICCギャラリーにて14時から行われるアーティスト・トークをインタネーット中継するということなので、どんなんやろかーと見てみた。偶然昨日学校でこの展覧会のチラシ見て、おもしろそうだな〜と思ってチラシもらってきて今日HPも開いたとこだったもんで。

14時半近くになってスタート。おお。お・・・音量が小さい。色々最大にしてもやや小さい。画像も粗いけど、まあこんなもんかと。へえええ〜おもしろいなあ。ほんとにインターネット生中継だよ。作家さんが外人だから同時通訳になってるし。作家さん自身が会場でパソコン使ってそれを大きなスクリーンに映し出して話をしていて、それをまたインターネットを通じて私が見ることが出来る。世の中すごいな〜と遅れた感じを思う。いかん。
ずーっとじーっと見て聞いてたわけではないけど、(まあむしろそんな聞いてなかった)中々おもしろかった。これはやっぱり実際行ってみたいかも。かもである。かも。メディアという対象、それがどう使えるのかちょうど興味ある。だっておもしろいとは思うけど、イマイチよく分かりきれないから。
アーティスト・トークあと2回とレクチャーとシンポジウムもまた中継があるらしい。しかしパフォーマンスとワークショップも気になるなる。

んで画像が生中継の様を携帯写真で撮ったもの。4コマ撮影ってこうゆう時にしか使わないんだよね。非日常的。ちょっと。


ちなみにこれはどうしても会場に来れなかった作家さんがカナダから中継という形で参加しているところ。すごいよなあ。この人というのは、会場に置かれたパソコンの画面の中にいるの。そこで、カナダで喋り、それをインターネットを通じ枠の中に登場し、その枠がある日本の会場で同時通訳し、その枠をまたインターネットで見ている人がいる。なんかアメリカの話みたい。みたいな。ちょっとおもしろい。