液体か、涙は または水とゆめ

あなたも誰かの日記に記されているのかもしれない

Finally We Are No One

Finally We Are No One


中学高校の頃を彷彿させるうような英語の試験の勉強をしていて寒いからこのアルバムをかけた。どこまでも、良い。ぼわっとした懐かしいような感覚を覚える。たぶんきっとこれは聴くのに合う自分の時と合わない自分の時があると思う。今は合う。ここまで全身から清清しくなれる感覚を得ることが出来るCDを私は他に持っていない可能性が高い。
ふっと、なんでどうやってムーム知ったんだっけな?と思い出したところ、ああどっかで山本さんが良いって言ってたとかいう話を聞いてだ。なんかたぶん2年前くらいな気がする。詳しく音の中身も知らないまま買った。ああ買っておいてよかったなあ。と思う心底。あ、なんかぜんぜん違う話だけど、ニョロニョロってえのき?つうかえのきじゃん?うわなんで今まで気づかなかったんだろう。