液体か、涙は または水とゆめ

あなたも誰かの日記に記されているのかもしれない

今日は少しばかり春らしく。そんな日に、大学の友達のみっちゃんと一ヶ月以上ぶりに会った。新宿にてお昼を食べ、それから初台のオペラシティーICCへアート・ミーツ・メディア:知覚の冒険を見に。以前から行きたいと思っていたのだけど気付けばもうすぐおしまいということで、みっちゃんに有無を言わせずICC決定ということで。楽しかったー。これについてはまぁあればまた後日ということにしつつ。若い人が多かった感じ。しかもなんかいかにもな、良い意味でね。フレンドリーなおじさんもいたけれど。シンポジウムがちょうどやっててかこいい外人さんが見れて内心嬉しかったり。ストロボの作品をみっちり15分見すぎて頭が疲れた。けれど、とても見つめすぎておもしろかった。15分も一つの作品見てることってきっと中々ないし。出来ればまた行っておきたい。21日まで。
みっちゃんといると馬鹿なことを沢山している気がするよ。基本そうゆう人じゃないと思うんだけどなぁ私は。だからフシギだと思う。同時にその分珍しく私が自分の内の話をする相手でもあり。わりとものから受ける感覚が近いような気がするから、一緒に映画とか見たりするのが楽しいなぁと思う。ジョゼと虎と魚たちであったりヴィタールであったり、私がイイと思ったピントをまさに共感しあえ、そのうえ更新できる感じを味わえるような。今日もストロボの作品の時同じようなことを思った。2回になってもよろしくどうぞ。って思うに、オフラインの友達で日記見つけられて見られてるのみっちゃんが初めてな気がする。