液体か、涙は または水とゆめ

あなたも誰かの日記に記されているのかもしれない

実家に帰ってくると、よくある思考に陥る。いつだって、ループしたまま。馬鹿なのかもしれない。けれど、そんなことはどれでもいい。そんなことばかり考えているから、いまいちココも書き進まなくなっている。みくしぃも・・・。
要は、自分の存在。私がいなければ、生まれてなければ、ここまで育っていなければ、今両親に迷惑をかけずにすんだのかもしれない。仕事で疲れさせていないのかもしれない。もっと、悩まなくて苦しまなくて言い合いすることもなくてもっと幸せに暮らせているのかもしれない。生まれてきたことに後悔なんて出来ないし、今まで自分が選択してやってきたことも。それでもそんなことばかり考えている。じゃあ自分はいなくなればいいのか?死ねばいいのか?そうゆうことではないと思う。そう単純には考えていない。昔のように死にたいと必死に思ったものとは違う。ただどうしても呆然と、考えてしまう。自分はいなくなるべきなのだろうか。そんな風に考えていることの意味付けも否定もいくらでも言葉は出せる。でも、そんなの全部無意味に吐き捨てるだけというか、それしか出来ない。それらにいくらまとわりつかれても、それらについては考えられない。そうゆうところの話じゃない。
ただただ、涙が出てしまう。自分のせいで、両親に迷惑をかけているかと思うと。何も挟まず涙が溢れ出る。苦しくなる。悲しいということなのかもしれない。
結局いつもわからない。だからじゃあもっと賢くなるとか生活を慎むとか、そうゆうことに頭を向けられないところがまた嫌な性格だなぁ。死ぬとかなんとかの前に、私はもっとちゃんと人に対しての自分を作らなければならないのだろうな。でもそれも自分の意向に反して中々上手くいかなくて。昔から変われない。過去の記憶に時々押しつぶされそうになる。自分の部屋は泣くという行為があまりに染み付いているようだ。