液体か、涙は または水とゆめ

あなたも誰かの日記に記されているのかもしれない

最近

最近全然はてな書けてないな・・・。そんな中、一昨日の27日は朝から茨城のおばあちゃんの家へ行き、夕方に帰ってきて、それから夜は新宿ピットインへOrqesta Nudge! Nudge!を見に行った。去年の3月27日にも一緒にライブを見に行っていた(大阪@深夜のDCPRG)、RさんとKさんと一緒に、偶然だなぁ。初ピットインながらなんとか椅子に座れて良かったあ。
芳垣安洋岡部洋一高良久美子、山北健一、茶谷雅之、龍大、Taichi、関根真理、坂田学、高田陽平の以上10名全員パーカッションという役割。と言っても坂田さんと芳垣さんはちゃんとしたドラムセットな感じだったと思うけど。まぁドラムもパーカッションに含まれるんだよなぁ?そんなことはさておき。
コード楽器はないとは言え、ビブラフォンやスティール・パン(でいいのかな?)はあるから思っていたよりも随分ぐっと全体の鳴りが、ヴィンセントに近いようなものを覚えたりした。それだけじゃなくて、自分自身感情的に感じるものものがヴィンセントに近いものを感じたのかな。ヴィンセントよりもっと地球っぽいよね。当たり前か・・・。でも、すごく土とか風とか色とか、そうゆうものをとっても感じる事が出来た。目をつむって聴くことに、極上の幸せを感じたくらい・・・。
特に1曲目がとっても印象的でとっても素晴らしかった!がやがやと始まりだす感じもヴィンセントに近いのかもしれないけど、でもそこから広がっていくものはやはり違うな〜。Orqesta Nudge! Nudge!の1曲目はとにかくまずさらしの硬い地面に風が吹いている風景が見えて。そこからどんどん、水や森や月や太陽や宇宙が広がっていくようだった。それは宇宙的に見えるものではなくて、地球の成り立ちを見ているようだった。そして、それらはどんどんどんどん育まれていき、最後の方では、鮮やかな色彩がステージ上にめいいっぱい広がったようだった。私にはその色彩が確実に見えたのだ。赤、青、黄色、緑、ピンク・・・鮮やかに発色して生き生きとしている大きな花々のようだった。その時、もの凄く感動した。こうゆう時は、思わず涙がにじむのだ・・・。1曲目が終わると芳垣さんがこれはカリブかどっかをイメージした曲でなんたら〜と言っていた(違うかも..)まさにそんな曲だ。だから私も鮮やかな色彩を感じることが出来たのでしょう。当たり前の事なんだけど嬉しかったり。また詳しい感想は書けたら書くということで。ああおざなり。3月3日のONJE他も書いてないなぁそういえば。