液体か、涙は または水とゆめ

あなたも誰かの日記に記されているのかもしれない

桜と言えばどうしても桜の森の満開の下モナーのフラッシュ映像が思い浮かんでしまうな…。あれは、すごい…。あぁ桜の森の満開の下を初めて読んだ時の快感は忘れられないというか、本当に身震いがした。驚いた。こんな風に文章を描ける人がいるのかと。安吾の物語で確実に色が無くなり血の流れだけを見たようなものを覚えた時だった。あれは16歳の頃か…。高校の図書館。あんま良い思いでじゃないところがまた。だからこそだったのもあるかな〜

そんなわけで今日は花見日和。学校に授業の抽選結果を見に行ってから、友達6人とお花見へ行ってきた。学校がある駅から二駅先の神社だったんだけど、とても沢山の桜の木があってびっくり。満開の桜って近くで見ると不思議なものだなぁ。桜に見えない。全然違うものに見えてくる。へんなの…。
一通り皆で食べつくしおなかいっぱいになったところで川原へ移動。ほーう、ここもまたのんびりしていて凄く良い。あなどれない土地だ…。今度チャリで着たいなぁ。そしてバレーボールやバドミントンをしている友達の傍らでずーっとぼーっとしていた。なんだかなぁ自分のへぼさにへこんでしまった。やっぱり私は春が似合わないのかなとかくだらないことばっかりぐるぐるしていた。実は本当は参加するのも迷ったんだけど、迷った理由はなかなか外れなかった。みんな元気なコたちだからついついついていけなくなってしまうんだよなぁ。陽の気質を前面に出せる人たちって私とは正反対だなぁと思うから羨ましいのと同時に、全然違うから本当にあわせられないときは合わせられない。なんかそうやってついていけなくなってしまう自分がしょぼいなぁと思ってへこむ。別に無理に一緒になる必要はないんだけど、なんかそれなら自分やっぱり来なかった方が良かったかな〜とか。私は何も考えずぼうっとしている方が好きだからそうしちゃうんだけど、人数でいる限りずっとそうしていると自分が居心地悪くなっていっちゃうだけで。ずーっともやもやもやもやしていて疲れちゃった…。はあ…。心臓が重苦しい。もうちょっと賢い人間になりたいな。上手くできなくってだめだぁ。しょぼん。
なんだかもう気持ちが疲れすぎちゃって本当は夕方からブリッジ行こうと思ってたのもやめてしまった。無理だなぁと思った。まぁ予約も出来てなかったし。メール返ってこなくて。来てたら行ってけど…はぁまぁしゃあない…。帰ってきてからも久しぶりに布団(三つ折状態)にバタンキュー。久しぶりだなぁ。なんか本当にいがいがしている時ってこうなる。んで90分くらいいつの間にか寝てるの。疲れた…。
やっぱり自分だめなのかな〜どよどよ〜人付き合いってやっぱり難しいなぁ〜あぁ自分馬鹿だ〜あほだ〜とかうだうだ考えてしまうなぁこうゆう時は。でもだってやっぱりうまくやれないんだもん。人数に相変わらず弱くてしょぼぼぼ..。そして更には音楽の話出来る人身近に現れないかなぁとかくだらんことを思いだした。みんなそれなりに自分の好きなジャンルの話が出来る人が身近にいるように見えちゃって、私にとって一番大好きな音楽の話を出来る人は全然いないから、なんかううー…。自分がちゃんと出せるのって音楽の話のうえでっていうのがなんとなく大きい気がするから、そうゆう話が出来る人がいないと自分は誰にも伝えられてないような気がしてなんだか不安になる。まぁ実際そうかなぁと思うけど。なんだかくだらないことばかり…。いつまでこれが続くのかぁ。