液体か、涙は または水とゆめ

あなたも誰かの日記に記されているのかもしれない

qyu2005-06-12

今日はYと明後日が誕生日のAちゃんの誕生日プレゼントを代表して買いに行った。とりあえず誕生日祝いは全員一回りしたということで、今年からは金額を少し抑え目に、サプライズ企画も特にはナシの方向でいくことに。なので今回は1人500円程度、つまり計4000円程度の物を設定。そして中身は真面目にアクセサリー類。今までは人によって色々だったんだけど。
ってことでとにかく沢山アクセサリーを見て回った結果、最初に見つけたピアスに決定。かわいい〜。しかし思っていたよりも包装が簡素だった。なので結局LOFTでラッピング類を買い、包み直した。よし、完璧。かわいい。渡すのが楽しみだな〜♪
お昼はMioのSOUP&すうぷというお店で食べたのだけど、なかなか美味しかった。頼んだのはパン包みのビーフシチュー。そのまんま、丸くくり貫かれたパンの中にビーフシチューが入ってて、蓋ももちろんついてて、そのまま食べる。肉が沢山入っててびっくりした。パンもカリカリなとこがありつつほわっとしてて、食べ応えがあった。
そして全ての買い物を終えた後には、ラ・セレナの甘味処のまえだで宇治金時かき氷を食べた。めちゃめちゃ美味しかった〜。氷がとてもキレイで口の中に入れてもまさしく美しかった。他にもどれも食べてみたいもんだが。
Yと2人でこう一日遊ぶのは初めてだったけど、楽しかったな!色々話をした。



今さっき母から電話があった。おばあちゃんからの宅急便の話とか、金曜帰るってこととか、そんないつも通りの話。そして、今日えりちゃんの家へ行ってきたという話。何で行ったのかと聞いたら、明日がえりちゃんの誕生日だからお花とサクランボを届けに行ったって。そう聞いた時、自然と涙がこぼれた。思わず心臓がドクンとする。
年齢というのはここ最近で言えば常に考えるのに大きな頭角を現すものであって。死んだ人の年の取り方って一体なんだろう、どんなだろう。どんな言葉もいまいちふさわしく置くことが出来ない。なんかよくあるような話だけど、彼女は20歳で死んで、私はそれに追いつき、追い越す。でも、死んだからと言ってそこで人の時間は止まるものということになるのか、ならないのか。人の捉え方それぞれだろうけど。そうゆう概念全てがねばねばっこくて、嫌になる気もする。
じゃあ、私が涙した理由は何なのか。彼女が死んで2ヶ月が過ぎた。その中で、彼女を思い出すことは何度もあった。生きている彼女よりも、死んだ彼女の姿などを思い出すことばかりだった。彼女の死体は、私に様々な影響を与えてくれている。人間が死ぬと、肉体はどうなるのかってことを、ありありと教えてくれた。私が彼女の死体に会ったのは死後4日後くらいだったけど、まだほんの少し瞼の隙間があった。あれくらいで寝てる人は結構いるくらいの、ほんの少しだけの隙間。けれど次の日にはもう、完璧に閉じていた。その経過は、とても印象的だった。皮膚をえぐられるようだった。髪の毛は少しぱさついてきたように見えたし、皮膚は硬くなっていたように感じた。とにかく、体は固まっていた。そうゆうことを、教えてくれた。そしてそれを時々思い出しては、もう一度自分の中で確認して、ぐるぐるしている。そしてふと涙が流れてしまう。
さっき電話で聞いて涙が出たのは彼女の死体を瞬時に思い出したからだと思う。でもやっぱり同時に年齢のことを思ったんだと思う。彼女が死んだ後の誕生日。それが一体何になるのか、どうゆう意味になるのか、それは私たちにとってどうゆうものとして受け止めるものなのか。どう捉えればいいのだろう。彼女は21歳になるのだろうか。わからない。でも、私はあと8ヶ月といくらかで20歳になる。しょうただって3年後には20歳になっている。それは一体なんなんだろうな。さてはて・・・



なんだかんだで毎週見てしまっているTBS21時からのドラマ、あいくるしい。何で見てしまうのか。何も思わなければ見ないはず。なのにどうしてもこの時間になると、大河見て、アートシーン見て、さあ21時だ、どうしてもTBSにチャンネルをまわす。なんでだろな〜と思っていたけどなんかわかったかも!
それは今日始まってわりと最初の頃、4人兄妹の中の一番下の女の子が泣き出して気づいた。どの登場人物も感情豊かだからかな?と思った。どの人物もとは言わないけど、特にこの兄妹4人は感情がうるさい。すぐ泣くし、すぐ笑うし、すぐ怒るし。父親もそうか。他にも子供が結構出てくるし、大人も色んな話が渦巻いている。脚本の感じとしてはなんかもたもたしているような、ややっこしいような、変なのーなどと感じたり、カメラとか映像編集とかも変なのーと感じたりするけど、最初の頃から役者はあまり嫌だとは思わない。なんとなく、嘘っぽいにしてもなんにしても、色んな感情がしゅぽしゅぽと沸きあがってくるからおもしろい、のかもしれない・・・。おもしろいっていうか思わず引かれるとこかなぁ?
しかし一番下の女の子の泣きの演技は本当に凄いな。本格的だ。誰も知らないの一番下の女の子も同じくらいの年齢かなぁ?このコの笑顔は凄いと思った。だから思わず、子供の感情ってスゴイな・・・とたじろくように思ってしまった。しかしこのドラマはやけに登場人物が散りばめられたように多い気がする。思わずびびるわ。



今日も情熱大陸はおもしろい。情熱大陸は音楽の使い方が結構好きだ。そうしたら今日は栗コーダーが流れていた。まあ他の番組でも時々耳にするけれど。思わず嬉しくなるものだ。あと、文字の使い方も色々おもしろくって好きだなぁ。映像の、四角の画面の中で様々な形で使われる文字がなんかそれぞれの登場人物に凄くマッチしているみたいですごいおもしろいんだよなー。うわーーーウマイなーーー!ってよく思う。すごい羨ましい。なるたんの回が楽しみだなーー。
それでもってその後の世界遺産も相変わらず素晴らしかった・・・。先週から引き続きフィレンツェだったのだけど、うだああーーー。もう思わずパソコンの背景画面は現在フィレンツェだっての。世界遺産は沢山壁紙用意してくれるから、ちょくちょく変えては楽しんでいる。ちょっとした楽しみだよ。先週の始まりの時に、屋根のない美術館と言われていると聞いた時にゃあ鳥肌がたった。なんて素敵な言いようでしょう。同時にまさしくな赤茶の街が広がったのだから、そりゃあ鳥肌もたつってもんさ。
もう、土日の夜は楽しいテレビがあって、思わず1人でエキサイティング・・・。つうか私って凄くテレビ見てる?1人暮らしするまでテレビはあんま興味なかったんだけどなぁ。むしろあまりおもしろくないものだと思ってたかも・・・。深夜も見たことなかったしなあ。最近はおもしろいテレビ番組を見つけることがおもしろいしな。まあ結局色々ほじくり返す対象のおもしろさなのかな・・・。いいんだか、いくないんだか、ははは・・・。でもおもしろいテレビはちゃんとあるにはあるし、ないにはないし。まあ全部含めてわりあい楽しい気がする。テレビとゆう存在は。



今日のごはん
朝:おから入りホットケーキ
昼:パン包みのビーフシチュー
間:宇治金時かき氷
晩:寒天、おからもち、トマト、納豆、白米 (おからもち初めて作ったけどめちゃウマー