液体か、涙は または水とゆめ

あなたも誰かの日記に記されているのかもしれない

qyu2005-07-16



ふと自分は一生自転車に乗る人生を送るんじゃないかと思ったりする。なんか、なんとなく。今住んでいる所が駅から近くはないところで、とは言え2つの駅が利用出来る点はとても便利ではあるのだけど、とりあえずどこへ行くにも自転車に乗っていて。私はこれからも、暮らしをするならば、できることなら、駅近くでウルサイよりも駅から遠くてもいいから静かめな所が良いと思う。なんかそうしたら必然的にずっと自転車こいでるのかなぁ…とかこぎながら考えているわけだ。
自転車は良い。なんか自転車こいでるとやけに空が見えてくる。それは家から駅までの道のりで特に見えてくる。異様なほど見える気がする…。見えるってそりゃ当たり前に見えるっていう話じゃなくって。なんか脳みそをぶっ通すくらいに見えてくるようなイメージ。それはとても良い。ここ最近ずっと曇りと雨で、良い空があると思わずベランダに飛び出て空を携帯のカメラで撮ることもなかった。そしたら木曜日の帰り道、久しぶりに好きな空が目に脳みそに映りこんできた。こうゆう時、ほんと空ってなんて素晴らしいんだろうーって思う。感動してしまう。よくわかんないけどこれは自転車に乗ってるからこそ、あの道だからこそ見えてくるもののような気がする。
こっち来て空を見る時間はとても増えたと思う。学校の敷地内で見る空も好きだし。それは、ぷち田舎だからだろうか…。まぁでも割とそれあるよなぁきっと。夜は夜で、夜の自転車もなんかいい。
空のことなんて何もいえないくらいだ



今日は第九の練習用に録音してもらったMDを聴いた。私はアルトだから、アルト専用の。噂には聞いていたけど、これはこれはこれは。最初は発音だけのもの。こわい…。次はピアノはつくものの音程はつけずに歌詞が歌われているだけのもの。そして最終的に歌われているものが部分的にわけられているもの。まともに聞けるのは最後だけではないか…。発音のためにはちゃんと最初の方聴かなきゃいけないんだろうけど、聴く気がついつい失せる。とりあえず楽譜見ながら歌ってみた。
一昨日の授業で前期最後。ひとまず最初から最後までは習った。で、後期からきちんと手直ししていくのかと。なので一昨日の授業では全てのおさらいだったんだけど、ひえー、…。アルトは高音低音難しいなぁ…。しかもちょっと授業前に声枯らしてしまって高音が、レれすら出なくてしんどかった。でも先生の授業はやはりやりがいがあるなぁと常に実感。先生の歌声聴けるだけで嬉しくなってしまうわ…。
とりあえず夏休み中も忘れないように一人練習だー。しかし頭に残りすぎて常日頃ふと口ずさんでしまうう。ぬをぉー



昨日の授業で先週撮影&現像した8mmフィルムを見た。おおー色んな人が映ってる。つっかもうこうやって自分の視界を人に見られるのって少し恥ずかしい。人のを見るほうがなんかもっと恥ずかしいんだが…。まぁ皆学校内で撮ってるから余計かな。先生がフィルムに直接ボールペンで色つけてたりしてずるいなーと思った。自分で手作業で現像したとはいえ、被写体はほとんどきれいに映ってる。細部はあまり明確じゃないし白黒だから色の反転みたいなのは避けれないけど。先生がちゃんと作品として作ってた漂白剤かけるのとかいいなぁ。他の方法でも色々やったらおもしろそうだよなー。まぁとりあえず初めて現像作業とかして色々おもしろかったからそれはそれでいいんだけど。先生とか友達とか知らない人とかを映したわけなので、またいつかこのフィルムを見れる日が来た時には楽しめればいいな。そんな日はあるのかどうかわからないが。
後期はアニメーション作成らしい。


授業後、図書館でノーマン・マクラレンの世界というタイトルのLDを見た。ちょうどさっき先生が名前を挙げていた人物。この人はフィルムに傷を付けて映像や音楽を作ったり、 人間をコマ撮りしてアニメーション化するなど60年代から80年代にかけて数々の実験アニメーションを作り出したということで有名らしい。ちなみに授業中にはノーマン・マクラレンに影響を受けたらしいLen Lyeという人のビデオを見た。
全部で10作品くらい入っていたけど、どれもおもしろかった!今でなら目新しいことではないってもんなのかもしれないが、シンプルに目に飛び込んでくる映像はとても魅力的だった。色といい、音楽といい、自由奔放で凄く楽しくなるような感じ。特に色彩幻想という作品は色と音楽との合致さに繰り返し見たくなるようなテンポの良さ。水平な線という作品も凄く良かった…。隣人という作品も、人間コマ撮りの方法で、あーやっぱりこうゆう感じいいな!と思った。おもしろかったなー。



なんだかまとまりない。いつもか…。ってゆうか中身がない。ほんとはいやなんだよう