液体か、涙は または水とゆめ

あなたも誰かの日記に記されているのかもしれない

qyu2005-07-31



ひゃーっと、二日連続のワークショップのお手伝いも無事終了。疲れたぁ。なんか…人間の成長の過程を物凄く生々しく見て感じてしまった気がする。お陰でなんだか少々気分が落ち込んだ…。小学生の頃の自分、中学生の頃の自分を思い出したりすると…。そしてまた現在の小中学生たちを見ると、なぜか妙に胸が切なく痛くなってきた…あ、それは中学生だけだけど。大人になればなるほど注意力が散漫していくしさ…。はあぁ…。けど、色々と楽しいことも沢山あった。小学生たちはとてもすぐに受け入れてくれるし、自分もすんなり入れたから刺激が沢山だった。小学生と話したことなんてあまりないから、自分でもどうなるのか見当つかなかったんだけど、ワークショップを通したのもあるかもしれないけど凄く自然だった。中学生は話なんて出来ないかな…と思ったりもしたけど、そうでもなく、話しかけられる自分がいてそれはそれで驚きだった。新鮮な体験。しかし中学生ってすっげぇリアルだ…もう嫌…べつに誰が悪いわけでもなく、ただただ中学生女子の有り様というものになんか凄く気が引けてる自分がいた。自分の過去の好きじゃない記憶とかき混ざるようで。むしょうに腹のなかが嗚咽感があるかのようにぐるぐるとした。今時のコは皆手足長くてスタイルいいよなぁ…。まぁ何より一番新鮮というかほえぇだったの作家さんたちだったが。高1で終わってる英語力でも作家さんたちの英語がなんとなく意味聞き取れる自分にも少し驚いてしまったけど。まぁそれくらい分かるもんなんだなぁ。話しかけられるとびびったが…。あぁちゃんと英語できる人だったらどんなにいいんだろうなと凄く思う。どうしたらいいものか。
様々な人と関われて色々と聞けておもしろい体験だった。あぁなんかもうくたびれてしまってまるでぜんぜんろくなこと言ってなくてどうもすいませんです…。これしきでくたびれてどうすんだって話だけど。最終的に相変わらず自分はだめだなってことか…。いや良かったんだけどもちろん。



さてこれで明日のお昼の飛行機で実家に帰れるぞー。なんかぜんぜんそんな気、感じもしないんだけど。1人暮らしの自由さとも少しお別れかと思うと、思わず実家の生活の煩わしさも思ってしまうけど、でもほとんどは実家の暮らしに勝てないような気もする。比べたらの話。とりあえず明日は羽田空港でお昼が食べれる、それだけで楽しみ。その後はなぜか神宮花火大会に行くらしいよ。テレビではよく見るような気がするけど、見に行くのは初めて。どんななんだろう。最近まともに花火など見てないから楽しみだなぁ。あ、そうか、今年は友達ともやってないのか。