液体か、涙は または水とゆめ

あなたも誰かの日記に記されているのかもしれない

光との関係

メリークリスマス。今晩は家でパーティ。生まれてからというもの毎度家で過ごしている気がする。付け加えて姉も。いいのかこれで19歳。まぁいいや。お陰でかもしクリスマスに恋人がいたらどうやって過ごすものなのか見当がつかない。あぁそんな無駄な想像かしら。学校なくなると途端に自分の思考が真っ白けになるような気がする。レポートどれから手をつけようか。なぜか6つくらいある。でもこれで来年の1月下旬はそんなに苦しみがなさそうな気配。むーん。映画におけるレポートが一番むずかしいな。レポートというものはテキトーにやろうと思えばテキトーに出来上がるものなんだと思う。でも、そうやってしまって自分の気持ちとして構わないものと、そうはしたくないものとがある。映画のレポートは後者の気持ちではあるのだが、そのためには色んな資料をある程度集めなきゃならない。でもその資料集めがめんどくさい。というなんてあほったらしい循環さ…。



一昨日はDate Course Pentagon Royal Gardenを見るべく恵比寿みるくへ行ってきた。その前にRさんとKさんとKろさんとでだるまがキャラクターなお好み焼き屋さんへ。お好み焼きの他に、カキのホイルバター焼きや焼き飯や明太子入り卵焼き、とんぺい焼きなどを食べた。どれも美味しくって、何よりどれにも青味の鮮やかな香ばしいネギが沢山入っていたのが凄く嬉しかったー!ネギ好きとしては予想外の出会いにびっくりしつつ、嬉しくってたまらなかった。お好み焼きも粉は少なくて、野菜や具がたっぷりという感じで味わいがいがあったし、卵の包み方がきれいだった。梅酒もきれいな色で美味しかった。
そんな風におなかいっぱいにしたところで、初めてのみるくへ。ほえーおもしろい作り。地下がぐるぐる。でもあの圧迫感というか、コンクリートな箱という感じが強いのは軽く苦手かもしれない。単純に少しこわい。とりあえずドリンクもらってソファでぼけっとしているとPANIC SMILEが始まったというので見に行った。パニスマ見るのは久々だなぁ。吉田さんは一体いつまで包帯してるんだ?よくわからないけど。キーボード弾いてるのもそんなに嫌いじゃない。なんかバッキバキだった。後半少し気持ちよくなっておわり。前の方が好きかな。それから後はステージ見に行くこともなく、更に地階のDJに耳が行くこともなく過ごし、人がわさわさ増えてきてとにかくタバコなどで空気が悪くなっていくのが喉に悪い。オールナイトのイベントなんてのも久々だ…。てゆうか私はDCPRG見に行く時くらいしかオールしないんじゃなかろうか…。
25時半からと事前に告知があったので25時くらいにはステージの方へ行って待つも、なかなか色んな人がいてそれはそれで面白かった。色んな服装というか。結局楽しめた気持ち半分、人に酔い疲れた気持ち半分みたいな感じでおわった。でもとりあえずやっぱりデートコースの要素として持つあの高揚感って大好きだなぁと思った。んー、なんかデートコースの高揚感ってすごく空間的であってその場ならではのものが強いのかなぁ。だからすごく自分の内側の出来事としてというか、なんか明確な感情の流入が強いようなかんじ。あー言ってることよくわからないけど。でもそうゆう感情の色彩というか中身は今までの体験あってこそのものかな。そうゆうにやけ具合。言ってしまえば慣れというものかなー。でも、それが予定調和であるとかいう感じのことはなくて、単純に嬉しみの再来であって、例えば東京で滅多に見れない雪が降ってきた時の嬉しさの感じ。そうゆう、体験はしたことのあるものに久しぶりにふっと会う嬉しさ。そうしてそうやって知っているからこそ感じる事の出来る過去を含めての嬉しさみたいなものがある。頷けるようなもの。
Circle/Lineの盛り上がりはさすがだと思ったし、さすが東京だなと思った。なんかやっぱり東京のお客さんの盛り上がりって異常ぶっ飛んでるのだと思う。それがもちろん好き。デートコースはいつもわりと大きい会場で、そしていつも後ろのひらけた場所で踊ってるのが好きだからステージとの距離は当たり前に遠くて、だからいつも演奏者の姿を目にする事はなかった。しかし今回はやや前にいたため初めてデートコースで叩く芳垣さんを見れた。芳垣さんはいつもだいたいポーカーフェイスだ。滅多に顔色を変えずにすんげえドラムを叩きのめす。そんな芳垣さんのことだ、DCPRGではよりさらっとした顔で叩いているんだろうなーなどと思っていた。だってなんかデートコースって人数多いし、それにドラムは後方だし、なんていうか芳垣さんが他で叩いているものに比べればそりゃあ影は少し薄れる。それはこのバンドとして当然なことであるのだろうし。そうしたら、あら意外、わりとせっせと叩かれていた。あたりまえか。でもやっぱり会場のお陰かわりとラフな感じだったなー。セッティングしてる時とかがなんかめちゃかっこよかったな。多分深夜に芳垣さんを見るというそのシチュエーションだけでもう私は満足してしまいそうだった…。や、まだ終わりじゃないし!と自分でつっこんでおいたけどその場は。それで今回は吉見さんが欠席でその分を芳垣さんが少し担っていたのか、よくずっと大儀見さんの方を見ていらしたのが印象的だった。なにより一番の収穫は、Cirvle/Lineの絶頂の客の盛り上がりを見ての見せた笑顔!!芳垣さんがああやって客の盛り上がりを見て笑顔見せるなんて滅多にないことだと思う、たぶん。私は曲の盛り上がりで既に脳味噌くずれそうになっていたけど、その芳垣さんの笑顔には頭が軽くぐらついた。しかしそれくらいあの盛り上がりはもの凄かった。そして菊地さんもその後もすごくあげあげにしてきたし。つうか菊地さんのあの変な帽子はいったい。デートコース見るのもちょうど1年ぶりで、その間菊地さんは何度かテレビで定期的に見ていた。なので久しぶりにしかも間近で見ると、あぁ菊地さんてこんなちっちゃいふつうのおじさんだったなぁそういえばということを思って、ふと居心地良くなった。それに他のメンバーも終始にっこにこだったような気がするなぁ。そうそう、芳垣さんが笑顔見せた後、ケンタさんもにっこーりとしてた。Hey Joeは多分初めてテンポが速いものを聴いた気がする。なんかもうそれだけで嬉しかったけど。アンコールでステインアライブくるかー!まさかこれで終わりはないよなぁと思っていたらやはりミラーボールでおわり。最初のキャッチは面白くってよかったな。キャッチはやっぱり面白くっていい。今回はブラス隊がいなくて、そしてもろにアイアンマウンテン定食を味わった。えなんかぜんぜんまとまりのない感想文になってるわあ。自分でもよくわからん。人に酔った話は割愛。

01.Catch22 02.Playmate At Hanoi 03.Circle-Line〜Hard Core Peace 04.Hey Joe アンコール 05.STAYIN' ALIVE 06.Mirror Balls

デートコース終わったあとはまたドリンク貰ってみるく退散。結局2時間やってくれたのだなぁ。ということで朝4時近く。みるく出てすぐ近くのきれいな飲み屋さんへ。そこで食べた白ゴマのアイスがめちゃウマー。テーブルにはお茶漬けやら串揚げやらプリンにアイスなどはちゃめちゃなものが並びながらも食べ終えて。ここのお店はきれいで見かけによらずリーズナブルでよかったなぁ。そして6時前にお店を出て帰宅。電車の窓から見える空、ビル群がとても気持ち良かった。冬の澄んだ空気ってすばらしいなぁ。あーこうやって朝帰りする感覚はだから好き。人の少ない電車30分の時間が妙に嬉しい。帰ってこたつで寝まくり。爽快。