液体か、涙は または水とゆめ

あなたも誰かの日記に記されているのかもしれない


偶然にNHK教育にチャンネルをまわしたら、NHK交響楽団の第九がやっていた。既に4楽章入っていたところであったけど、まだ始めのほうだったからよかった。最後まで見入った。どわー、涙腺にくるなぁ。なんだかなぁ第九を聴いていると授業の時間を思い出す。本番より(一万人の第九大阪城ホール)、授業が時間をかけての強い思い出。先生の指導や言葉、歌って聴こえてくる声、あー自分の中にすごく染み付いているんだなぁ。音楽の力を改めて、というか、新しく思い知るキッカケ、時間をもらったという点では今年において、先生の授業はとても大きな出会いであり、とtも印象的なものだったのかもしれない。そだなぁ、私の中でやっぱり音楽なんだ、っていう確信をくれたのはこれなんだと思う。

しかしテレ東の第九は終わったほぼ次の瞬間0時ってスゴイなー!やれるもんだな。紅白はなんか前年より、よりせわしない感じがして、そこがいまいち視聴者としては乗り切れない感があったかなぁ。みのもんたの司会は嫌いじゃないけど好きじゃない、あの独特さがありありと感じれてしまった。進行いいんだかいくないんだか。うーん…。見てて心臓しめつけられるような。そして若い二人は衣装替えしすぎなのでは。その時間歌聴いてないのか?と思うと、思ってしまった自分が嫌になった…。んー、ほとんど紅白見てたけど、他に面白い番組も特になく、レコード大賞もよくわかんないし(あやせはるかも微妙で見てて嫌だった)、大晦日なんていつもそんなものだ。

ってわけでもちろんこれ書いている今は年が明けているわけだけど、まぁそんな細かいこと気にしない。あぁなにも振り返られない一年の終わりであった。散歩一時間しながらも全然考えがまとまらなかった。そんな風な1年であったのだろうということにしておこう。しかし、年あけちゃったのかぁ…。今年の目標考えてみよう。目標っていうか、単に自分がやりたいことなんだよなぁ。やろうとしているというよりも。まぁ、それでいいのか。今は本を読むのがすごく楽しいから、もっと読むようにしたい。乱歩と安吾だけじゃなくて…。って、あ、もう、言っちゃたじゃん。なにやってんだ…