液体か、涙は または水とゆめ

あなたも誰かの日記に記されているのかもしれない


21日の日曜日、四天王寺大師会の骨董市に行ってきた。今回が3回目かな?もうずいぶん手馴れてきたもので、常連のお店も把握しちゃってるほど。この日はとても天気が良くて、良すぎで、軽く汗をかきながらも日陰で感じる過ぎ通る風の心地良さをとても感じられた。
まずはじめに入口あたりで飴のバラ売り屋台発見。一粒30円で、とってもポップでカラフルな可憐な飴玉たち。そのかわいらしさに乙女とはやられるもの。味も様々、りんご、はちみつ、ソーダ、パイン、うめ、20種類以上あったかなぁ。しかも一色ではなくて、模様のようになっているからまた素敵。6.7個購入。
さて早速向かうのはいつもの激安洋服山積みのお店。以前までは一着百円だったのが、あらいつのまに、一着300円二着で500円となっていてショック。まぁそれでも安いけれど。ここのお店でははじめに二着、最後にもう一着購入。半袖ニットにワンピースに半袖パーカ。けっこういいモンが見つかるとっておきな場所。おばちゃんにまぎれてずぼずぼ手をまさぐる。
それからわらび餅を食べる。これがなんと150円!!次から次へと売れていく。ひとつひとつがまあるくて、とってもぷるぷるしていて、ひやっとしている。このひんやり感がほてった体にたまらない。きなこの優しい甘みとともに体に吸い込まれる。美味しくて美味しくて、こんなにわらび餅を美味しいと絶賛したのはうまれて初めてだと思った。安すぎる。
その後もいつものように右往左往。梅干入れにちょうどいい!と思った器(フタつき)はなんと百円。素敵過ぎるわ。新品だと思うんだけど。ずっとこうゆうの探してたのでうれしい。

りんごのとてもかわいらしいガラスのお皿は若い女の人2人でやっている、車を使ってかわいらしい雑貨類を売っているお店にて。葉が下側から彫られているところに惚れた。一緒に鳥と花柄とのペーパーシートも購入。ちなみに写真のりんごのお皿にのっているのはわらび餅に感激した影響により、寒天とゼラチンで作ったわらび餅もどき。こうやって涼しいおやつをこのお皿でやりたかったの。

あとは古着の半袖シャツを購入。村上隆みたいなモチーフ、色使いがされていて、あまり古着っぽさもないし状態も良くて、かわいらしい。
そして、立派なカボチャ丸々一個を250円で購入。さつまいも山盛り500円や、同じようにトマト山盛りかんきつ類山盛り500円など、どれも魅力的だったのだけど、重量を考えてカボチャだけ。ああ…。しかし太陽の下で見る野菜や果物たちの生き生きとした姿の素晴らしさだけでも充分ありがたさを覚えたなぁ。骨董市では洋服、着物、古いもの、新しいもの、食べ物、なんでも売っている。
この日は4時間くらいはいたんじゃないかしら。満喫!!!!!


写真左上:帰り道に飴玉をなめながら  右上:購入したりんごのお皿でわらび餅もどき
   左下:わらび餅、20粒近くのってた 右下:購入した器に早速母が作った梅干をいれて