液体か、涙は または水とゆめ

あなたも誰かの日記に記されているのかもしれない

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ゼミの課題が果てしない。せんせいひどいせんせいひどいせんせいひどい。でもがんばる。とりあえずまた、明日になったら、紙を買おう。しかし不思議なもので、自然なもので、どうして似たような人たちが同じひとつのところへ集まるものかしら。まぁうちのゼミの場合わりと分かりやすいからか?同じゼミの男の子さんにんちゅうさんにんともが、わたしと、わりと近い音楽の趣味をもっている。違うところもあるけど、方向は近いような。あまり近い趣味の人に簡単には出会わない中(いや出会うといえば出会うし出会わないといえば出会わないわけだけれど)これはややめずらしいのではないか。しかもなぜかさんにんして、学年は同じだけど年齢はひとつ上。ちなみにゼミはわたし入れて7人だと思うんだけど、全員が揃ったことはなく、大抵かわりばんこに欠席者が出るのでいつも5人くらいです、ええ。わたし、いまんとこ、皆勤。たぶん、それ、わたしだけ。しかし他の女の子さんにんとはぜんぜん喋る機会がないわー。このままこのゼミにいるとどんどん脳みそがとろけていくらしい。



しばらくの間ずいぶんとぶっ壊れていたようだ。そして昨日あたりにちょっと気づいたんだ。は、これは、狂ってるっつうか、ただちょっとこりゃ単純にストレートに不安定なんじゃないかと。うむ、そうだそうだ。コレは、このままいくと、さすがに、ちょいと、やばいんでないか。そう思いながらまた結局お風呂入らず、お化粧落とさず寝てしまって、今日の朝5時に目覚めたけれど。ここのところ、ずっと毎日こんなん。そして朝は飲み物、昼を食べず、夜に暴食して、23時ごろには寝てしまって(時には2.3時)そして朝の5〜6時に起きるというややへんてこりんな生活。たまに24時間起きてたり。そしてずっとイライラのようなものとか、むかむかのようなものとか、得体の知れないごまごまとした様々な思いがわたしのなかで一生懸命にこねてこねてこねられていた。もう、だから、いろんなことが、すでに記憶にない。
ずっと、やばいなぁやばいなぁとおもっていたのだけど、そのままにしっぱなしだったし、それはどうしようもないことだったと思う。もう、それはそれで、わたしがわたしと認めてしまったようだったし。以前を否定し始めていたと思うし。でもやっぱり、なんか、狂うこととおかしいこと、乱れていること、不安定なことは違うのだと思った。わかんない、いっしょとも言えるのかもしれないけど、わたしは少し違いを思ったのだ。狂ってるのはいいけど、不安定なこのままを続行するのはやばいと思った。これがこのままいったところでは、それは狂うには向かわない。本当に良くないところへ突き進むだけだと思った。
しかしそう思ったところで簡単に修正できないってもんでして。まぁでもすこしずつ修正していこうとおもう。ということで、かなり久々にお湯をはって、つかった。そして乱歩を読む。ああ、なんかすこし落ち着いた。明日からはまたちゃんとお弁当作ってお昼を食べるようにしよう。新しいお弁当箱も買ったし。
町の雑貨屋さんで買った、ステンレスの2段の丸の箱。このあいだ図書館で魔女の宅急便を始まってすぐから最後まで涙ぐみながら見たのだけど、それを少し思い出した。お店の人が、いまだにわたしの顔を覚えていてくれる。2年前の春、大阪でひとり暮らしを始める時、一番最初に行ったお店。ああなんかこれはすごいなあとおもった。東京でも、埼玉でも、こうゆう町っていうのをあまり体験したことがなかったもんだから、今の暮らしの町は(ふたつの駅をよく利用するので、わたしにとっての町はふたつあるのだけど)とてもいいものだなぁとおもう。わたしは魔女の宅急便を一体何回見ているのだろうかなぁ。



数日前に久しぶりにすきなひとと一対一でしゃべった。その数日前はもう喋りたいなどという気力すらなくて、すぐ隣に座っている時間はあるのに、喋りかけることも一切しなかった。もういいや、なんて、放棄してた。でもどうせやっぱりほんとうはしゃべりたい。じぶんを見てほしい、忘れないでほしい、気にしてほしいのだろうな。
学校の階段は、声が響いて、すこしばかりはずかしい…。しかし思えばあの数分の間、誰も通らなかったなぁ。たぶん。足を止めてくれる。そんなことだけがもうものすごくはずかしくって、うれしくって、生きるエネルギーになってしまうのだろう。
かれはいつわたしのきもちにきづいてくれるでしょーか。たぶん、ない。当面の目標は、今年度、3回生でとっても仲良くなる(女友達の存在として)→来年、四回生のときに1回くらいはデートをおねがいしたい(こちらから誘う)→卒業式で告白しとくだけしとく、とゆう計画。来年の目標は達成できるかとてもきわどいな…。はずかしすぎて多分いえないもの。