液体か、涙は または水とゆめ

あなたも誰かの日記に記されているのかもしれない

a sweet?



蛙の大合唱がものすごい。毎年こんなに早かったっけかな、うるさかったかな。うるさすぎて、本当に、眠りにつくことを許されないようで、少々苦痛。色んな音も聞こえにくいし。ああほんと、この蛙の大大大合唱、まいるまいるまいる。
今日は6時半頃目覚めてコーヒー2杯ほど飲んで9時ごろ家を出て学校でまずは図書館で予習をし、まさかまだ来てないだろうと踏んでK研究室へ行ったら先生は既に来ていた。最近、いつも予想を裏切られる。はやいなあ、先生、来るの。先週は月曜から土曜まで毎日学校へ行き制作をした。つまり毎日先生と朝一番に会い、日が暮れて別れをした。なんかもうちょっとおかしくなってきたな、さすがに。でも正直、雨の日でほとんど人がいなくて先生と2人だけでそれぞれ作業している時が一番落ち着いていてしっとりする。午前中特有のにおいがする。午後は皆でわひゃーとなって、お喋りはまた楽しくて、そして皆が帰りまた18時過ぎ頃にはしんみりとする。私は毎日掃き掃除をせっせとしている。
さてはて亀と遊んだり、本を読んだり、涼んだりしてから英語(再履)へ。もう既に欠席を3回くらいしてしまっている気がするが、毎度ポイントは得ているし、テストも出来る気はするし、なんとかがんばりたいところ。でなきゃ、卒業できぬという不安。不安におしつぶされて、思わず行かれなくなってしまうへぼさ。不安を思う前に、先を思え。などと言い聞かせてふるいたたせて行く。いちいち疲れる。気合を入れすぎと思う。
午後は最近好きな授業。今日は特にPssionについての話だったので、なんだか興奮してじっくりと聞いた。すんごく面白かった。お陰でいつも3限でどろっぷあうと。4限もあるんだけどなぁ。いたしかたなく、研究室で、流行っているらしいエクササイズのDVDをBGMに制作する。この音楽はチープで良いな。私の繰り返し単純作業には心地良くあう。出来ることならスパンク・ハッピーでも大音量で流しておきたいところだが。
結局それから途中休憩(という名の途中逃亡、人々からの)を挟みつつも、19時半過ぎまで作業。予想してもいたけれど、新たなる展開へ。でもお陰でもひとつ気づけたこともある、かな?繋がればいいんだけど。こないだゼミの時間に先生に私の卒業研究のこれからというか、生成図みたいなものを黒板に図を描いて色々あれこれ説明したら、先生が真顔で、「おもしろいな」と言ったので、呆然とした。先生は、いつもなら、開口一番「むずかしいな」なのに。まぁ私の思想というか、考え方なのだから、「むずかしいな」はないものかもしれないけど。O先生が大好きすぎる私は、常に嫉妬焼きだと思う。だから、O先生にいかにこう意味不明な行為をぶっかけられるかが肝であるとおもう。今日は、靴下周辺を延々眺め続けることによって勝利のようなものを得られた(と思う)。
K先生は相変わらず大変お疲れ模様で、それでも毎日ものすごいエネルギーを発散している。しかし、先生に、言われてしまった一言は、わかっていたけど痛かった。というか、先に先生に言われてしまった痛み。くう。つう。でも最後におまえさんの椅子という名詞がありがたく。K先生といる時間が毎日とても多いと思う。帰り際の「じゃ、また明日」という言葉は、繰り返しながら繰り返しながら。


先週末はなぜかとても疲れてしまった。疲れさせらたというのか。私と彼は友達である。絶対的な友達である。お互いに確実に恋愛感情を抱かない友達である。確実に抱くに抱けない。ただ単に、お互いに共感できたり時々価値観が一緒だったり興味が同じだったりという接点で起こる同類というようなお互いの意識があって起こる友達関係であると思う。私は友達として彼のことが好きだし、彼にとっての私は他に仮面をつけて見せていない部分をさらけだせてしまう相手であるようであると思う。そして私はそれを聞くし、受け止めようとしてしまう。だからこそ彼は私に頼る。私は彼を心配しているのでそれを簡単に取り払うことは出来ない。しかし私はそれで苦しまざるをえない。悪循環るーぷ。傷つけているのか、傷つけられているのか。お互い様か。しかし、頼むから、セクハラなどとでは言い終えない私にあびせられる言葉を誰かかわってくれ…と少しは思う。だって、彼はいくら言ったって言うことを聞かない。はやく立ち直ってくれたまえ。私もどうしていいかわからないものよ。