液体か、涙は または水とゆめ

あなたも誰かの日記に記されているのかもしれない

実家に帰ってきた。帰ってきてするのは、家事ばかり。そして寝る。こんなんで卒研について考えられるのかと少し不安にさえなるのに状況がそれを許してしまいそうでおそろしい。早いとこ現象学の本を読み終えて、フロイトに進みたい。しかしやっぱりこう帰ってきた初日あたりは落ち着かない具合が腹底にあるような気がする。しかしそうしたら予想していたとおり(ずっと眠くて体がだるくて眩暈等の症状による予測)、生理がきたのでほっ。ライジングサン行く前になってくれた。たしか昔は帰ってきた日になった気がする。生理に関してはわりと意識に願うとかなってくれるような気がする。我ながらぐっじょぶと思う。それくらいのとりえとみなしてあげたい。そんなわけで一週間後かあ。うーん、4年ぶりとなると、慣れの感覚とともに忘却の彼方でもあり、何を持っていけばいいのかさっぱりわからないという状況に陥っている。必須なもの、あった方がいいもの、特別な何かってあったかなぁ…。むむ。はやく行きたいな。時間は迫ってくれるであろう。