液体か、涙は または水とゆめ

あなたも誰かの日記に記されているのかもしれない

rue blanche の最初の服



湯船に浸かりながらずっと考えていた。他人から言われた言葉は、どれだけ自分に影響しているのだろうかと。それははかりしれぬ。私はそれを意識していたようでしきれていなかったのではないか。その言葉単体で捉えることはできても、それを広げて考えることは出来ていなかった。いつも、それを考えなきゃと思っては忘れていた。なんだか抑圧していたようでもある。でも、そこまで深く考える必要もないのではないかとも思う。よくわからぬ話だなん。


今日は土曜日。雨。朝はnhk-fmピーター・バラカンゴンチチのラジオというのが定番。夕方からはゼミの先生の家でゼミ忘年会。いつものメンバーだけでなく、これまで中々集まらなかった面子も集まりそうで、どうなることやら。こないだ先生に、卒制学外展後、また展示をしてみないかと誘われた。うーん、どうなんだろう。なんか今はまだいっぱいでそこまで考えられないような。いつまでも大学生ではいられないのだな。



フロイト入門

フロイト入門

フロイトの著作の中から幾つかのものがわかりやすく書かれていて読みやすかった。


無意識の組曲―精神分析的夢幻論

無意識の組曲―精神分析的夢幻論

今読んでいる。結構おもしろい。表紙はなんか好きじゃないけど・・・。


植田正治の世界 (コロナ・ブックス)

植田正治の世界 (コロナ・ブックス)

なんか勢いで買った気がする。


保存一冊。


ギリシア・ローマ神話 (知のカタログ)

ギリシア・ローマ神話 (知のカタログ)

なんでローマ神話まで含まれてる方を買ってしまったんだろ。