液体か、涙は または水とゆめ

あなたも誰かの日記に記されているのかもしれない

これもならびをかえるとかわる。たぶん自転車に乗りながら撮っていて、今から考えるとすこし危険なことだなと思うけど、自転車に乗りながらとか歩きながらその運動を止めずに携帯電話のシャッターを押すとわりとおもしろくなる。携帯写真フォルダ(実際名はねこというフォルダ)にずらっとならんだものを見ると自分の撮りたいもの、撮ろうとしているものがよく見えてくる。フィルムのプリントした写真とは通じるとこもあればまたちょっと違うとこもある。携帯電話のカメラというのはそこらへんをひらひらしているチョウチョなんぞを網で捉えようとする感覚に似ているんではなかろうか。私はデジカメをもってないのもあってか手軽にさっと、ほんのささいな小さな世界を捉えるのにはとても便利で携帯電話にカメラってすばらしい機能だなんと思う。だれがどうして考えたんだろう。



ときどきNHKみんなのうたにはぐはっとさせられる。今月はきました、UA栗コーダーカルテットですよ。すごいです。流れ出した瞬間ぐわっは。UAの声と栗コーダーの音楽があわさると、まるでちょっと外国の童謡っぽくて、でもそれだけじゃない独特のせつな加減とはっぴー加減があるような。NHKUAだから、ついうたううあを連想したけど、作詞をUAがしているとのことでその詞がぐっとせめこむ世界で全体としてとても惹きこまれる。ので、そのてんでもうたううあとは違う。そして栗コーダーの音楽とほんとこんなにあうなんて!栗コーダーの音楽もテンポのいいかろやかさがあってくるくるかけめくる感がして呼吸しやすいかんじ。アニメーションもすごくいい。集まっては散らばるキラキラした破片たちのようで素敵。こないだまで流れてたアンジェラアキの曲はアニメーションとあわせてとても苦手というか、苦しくなるかんじだったので変わってほっとした。ああんなストレートな歌にストレートなアニメーション、まともにうけとめられない…という気分でした。



こないだの朝日新聞のbeに載ってた英語学習サイト「i know!」を記事を読んですぐさまはじめた。すごいなー、こんなサイトが無料で楽しめるなんて。楽しむというか、学習する。なんか相乗以上に機能が添わっていてびっくりした。とても使いやすく、様々な学習プログラムがあってやりがいがあるし、自分のレベルにあわせられるとこが好感。しかし英語学習の道は長いです。なんだか思い返したら私は頭が悪いということに気づき、ちょっとそれってどうしよう、とある時思った。