液体か、涙は または水とゆめ

あなたも誰かの日記に記されているのかもしれない

新年おめでとう。うお座のラッキーナンバーは7らしいので、7日から2009年の日記を初めて見ることとする。まあ実際は勿論さまざまな偶然によることだけど。この日々の乾燥によりおもいっきしノドをやられてしまい、毎朝ガラカラ声を紅茶をがぶがぶ飲んで潤す、という繰り返し。連休は慌ただしい予定なので、しっかり治さねばとシロップもガブ飲み。まあ身体はふつうだが、しかしやはり年末年始という特別な日々から、またすぐに一般的な日々へと変化がおこってしまうと、すぐにそれに対応できない自分がありました。不安がまきおこる予感はしていたが、あたってしまったのでがーん。なんかそうゆうときは白米を食べるといいかも。日本人としてすこし落ち着くかも。とりあえずは急きょ決まった展示へ向けての作品作りをしたりしてすごす。作業とは、忘れられる。来週から、大学時代にお世話になった大阪のちいさなちいさなギャラリーでのグループ展に私も出すことになり、4週間くらい展示期間があるらしく、わたしの大好きな先生も出すらしく、ぜひここを読んでる方でへんちくりんな場所にわざわざ足を運ぶという人がいればいらしてください。いったいどうゆうことになってるのか、私もまだよく知らぬのだんが。


1日は母方のおばあちゃん家へ、2日は父方のおばあちゃん家へ行って新たな従兄弟ができることを知る、あああああかちゃん、もしかして同じうお座かも。3日はねらっていたtomorrowlandのセールへ行き毎年恒例のようにパンツを一本購入。4年連続である。4日は参拝客数が全国ベスト10に入る氷川神社へ初詣。屋台の筋をとおるのはなんだかんだで味がある。屋台のおじさんには味のある顔をしている人が多いのがおもしろい。5日はむりやり池袋へ行かされた。しかしKID BLUEという女子からしたらまるで天国のような下着屋さんで買ってもらえた。母も私もこれもあれもかわいいかわいいと連呼する。セールでも高いので、今までだってキャミソール一着しか買ったことはない。ほんきてんごく。そして、偶然にも数少ない年賀状を出した、憧れの君(大学時代)から返事メールがきた。ういううううううううれしい…。君の携帯電話に私が入ってるだけで奇跡のように思えます…。やりとりのメールも毎回ひらくのにどきどきしてたらまらなかった。なんかこうゆうふうに関係を保てればいいなっておもう。憧れの君とは。そして、大好きな先生からも封書が来てた。めめめめめずらしく、文書が書かれておった。年賀状には今年もDMくださいとねだっておいた。7枚くらい出して、この2人が同じ日に返事をくれた。やはりわたしがあいした男たちにまちがいはないわーと、勝手な言い分の感想をもつ。もう一人の男子君はなぜか今制作中というので、なんというか彼らしいなと思った。私は人と関係を保つのがすごくへたで、すごく簡単にへしおっちゃったりするダメなとこがあると思うから、年賀状というツールは私にとっては都合がいいかんじの、いいものと思っている。


気分の方はというと、年始も昨年からの薬の効用かおっぺけぺーなかんじだったんだが、ある夜、父のささいな出来事で私は一気に突然部屋に行ってざああざあと泣きだしてしまった。ああ出てきた、帰って来た、この感覚が。世界が闇になる。すべての扉が閉ざされていく。こわいこわいこわい。どうしてどうして。私は一生懸命やってるつもりなのに、どうしてそれでもみんなうまくいかない?どうしてこんなことになる?そうゆう私のわたしのずうっと解けないくろぐろとした世界が私にたちあがってくる。それにはまってしまうと、また狂人になったりするんだけど、こないだ母と姉とで私が狂った時の状況の事を笑って話せたりしたから、まあやはり今は悪い状況じゃない。母と姉は私がぶるんぐるんになることを色んな形で知っているから、それを認知されているだけましなのかもしれないと思う。長い期間をみすえて、ちゃんとやっていかなきゃと思う。

それにしても最近めっきり読書がなくなってしまった。でも新聞は読んでるか。スクラップをしている時間は結構なごやかなかんじがする。ふむ。



パルコにいた牛。すごくかっこいい!!すごくすてき。すばらしいな。すごいよこれ。おそらく自然の形を活かした木や鉄の様々な部位をひもで結んで組み合わされている。感動して携帯カメラをぱちぱちとむけてしまった。