液体か、涙は または水とゆめ

あなたも誰かの日記に記されているのかもしれない

土日は家族4人+おば+祖母で那須へ1泊2日の旅行。車で行くってことで、私も少しだけ運転。姉にじゃんけんで負けたから…。いつも、負ける。家から東北道にのって、40kmくらい運転して父と交代。高速は教習所のときに加速して進入していくのがとにかくおそろしかったもんで、今回もおっそろしくてたまらなかったけど、左車線に車がいなかったのでほっ。ただ、速度あげて車線変更する時はこぶし一個分ハンドルきるだけでよい、というのを忘れていて、40kmくらいで走ってる時と同じくらいでハンドルきったら、がくううん、と車体がなった。みんな、おいおいって感じの反応を示す。首都高のときもやったなぁと思いだすも、ひたすら左車線走るだけでせいいっぱいであった。もう、腕が緊張でこってこってしかたない。父は追い越し車線120kmあたりでぐんぐん行くので、ああ、速度の違いは時間に直結するんだなぁと自分が運転するようになってわかった。車間もしっかりとってないとこわいから、前にトラックなどあると80kmのとこを時々70あたりで運転してることもあった私。速度出てて車間短いとすーっとぶつかっていきそうでこわい。

そして那須アウトレットパークへ。父が嫌がるんだと思ってたら、ゴルフ用品店があるからとはりきっていた。ラコステにて、たぶんけっこう前のデザインと思われる、襟ぐりの広いポロシャツっぽい感じのものをかなり値段がさがってたので買ってもらう。他にもいいなーいいなーあれもこれもと思うのがあった。ラコはかわいい。でもまあやっぱちょっと高いから、たいして持ってない。ただ思い出すのは、大学入学前に西武で買ってもらった青ストライプのシャツ。これが作りがいいからか、大学生の間よく着て何度も洗ったけど色も落ちないし形もよれない。さすがに最近襟のあたりが…だけど糊をつけたら平気のような。安心の一枚。みな思い思いの買い物をした模様。

そっからラスク屋(ぼろもうけしてそう)行ったりして、おばの会社の保養所の宿へ到着。私ははじめて来たが、すごくきれいで清潔だし、ごはんも美味しいし、露天風呂もあったし(体かゆくならなかった)、なかなかたのしく過ごせた。夜ごはん作んなくていい、片付けもないって、ありがたや。誰も覚えてないようだったけど、4月に岩手行ってがつんと脳貧血やったのでビールはのまなかった。

次の日は茶臼岳にロープウェイでいくつもりだったが、雨で天気わるし。ただ車でロープウェイ乗り場までのぼっていった。教習所いってるとき、こんな山道のぼりおりさせられたなぁ、坂道下ってる時に左手ハンドルからはなしてギアさげるのこわくてしょうがなかったなぁ…とか思い出す。しかしそれがけっこう長い事つづくほど山道のぼっていくので驚く。助手席で見ててもこわい。

その後は饅頭屋行ったり、道の駅行ったり。雨がひどくなり、牧場もだめだねってかんじで、はやめに帰ることに。13時過ぎにおばあちゃんをおろすための栃木でおり、適当に見つけた中華料理屋でお昼。ここがなんかおもしろいとこだった。おばあちゃんを見送り、また高速にのり、帰宅。那須はすずしかった。




そんで昨日今日は9月はうお座としてがんばりどき!と思って頭を悩ます。感じたことや思ったことを素直な言葉に出すのはほんとうにむつかしい。道は長いか、切られるか。まあどっちにしろいい刺激になったかもしれない。なんかジーンズがにおうかも。