液体か、涙は または水とゆめ

あなたも誰かの日記に記されているのかもしれない


一昨日から学校も再開。さすがに久しぶりで疲れたかんじはしつつ、帰って生協とりこんで猫のえさ買いに行ってごはんもきっちり作ったぜの満足感。今年は料理の幅をもっとふやしたいなあ。

暮らしの手帖買ってるわりにレシピを活用していないからしたい。暮らしの手帖のレシピって見てるだけでたのしく、安心するんだよなあ。手間ひまをおしまず料理することの変わらなさみたいなんが常に流れていて読んでてたのしい。早くて簡単!みたいなんが当たり前みたいになっていて私もそれで作ってしまうけれど、暮らしの手帖のうまうまそうな写真はそれだけでどんな味だろうかとわくわくできるからすごいなあと思うけど、毎日の献立を考える余裕がなかなかない、他にしたいことも沢山あるし、時には眠たいし体だるいし、思い描くようにはなかなかできない。理想理想。理想がいつかかなったりなんてするのかな。


日曜には髪を切りに行き、のばし中ながら長いところは5cmは切ってもらい全体の長さをそろえた。段をなくす。これはこれで今までにないかんじかも。美容院で髪切ってもらうとき、メガネを外すわけだが、なんかそうすると目が異常に二重になってくる現象がいつも起きる。まぶたがすんごいぐりんぐりん変なことになる。なぜかその時だけなる。緊張?視界がぼやけてる警戒?カットがおわるとさらっとなくなっている。ふしぎ現象だ。
昔はただただ自分の髪の毛が嫌いだったけれど、なにかすこしは楽しめたりするようになったかな。つくづく若いときは窮屈なとこにいたんだなあと思うし、それが若さらしい世界だとも思うし。若さってそのときにしかないんだな。もう私は振り返ることしかできない。そう思うと悲しいような、でもやりきった感もあるような。


昨日は帰りにビックカメラへ寄って、だしといたフィルム一本をとりにいった。いつもは家と反対方向のビックカメラに行くのがめんどうで3本とかたまったとこで出すんだけれど、やはりそれではタイムラグがでかくなる。そんなんがあったかどうか、なんとなく一本撮り終えてすぐにだしてみた。おお、ついこないだ撮ったやつ。なんか、いいな。やっぱめんどうとかだめだな。なんてこと今頃思う私。
写真てなんだろうな、プリントできたのみるとほっとするみたいなところがある。よりどころ的に。まあだいぶ失敗感があるとへこむけれど。私はだいたい家の中とかの自分にとって親密なところ、日常的で新鮮でもないようなところにみつけるはっとするよなものものを撮るのが好きだかなんだかするわけで、そうして撮ったその瞬間のこころの中の動作がプリントをみると風がざっとたつみたいにまた蘇ってきたりするかんじがとてもすきだ。そうだ、私このときこれにときめいたんだとどきっとするような気持ちがざくっと固い土の地面をふみこむみたいにたちあがるんだな。写真とるのもまたそれを見るのもたのしかな。


あー今日はパソコン見すぎでつかれた。ぱふー。帰りにさそうあきらのミュジコフイリア1、2巻を買ってみた。母がくれたクオカードばんざい。京都の大学生で現代音楽ものってどんなかな。マンガ久しぶりに買ったからたのしみだなー。ビックコミックを読んでるとなかなか他がひろがらない。そだ、今でてるオリジナルには業田義家の短編がのっていてテンションあがった!やっぱいいなあ、すきだなあ。しかも今回のお話は私的にかなりぐっときた。人に親切にしてもらって涙を流すと涙が翡翠の玉となってでてくるという少年。観音様がそれを百個集めたら手の病を治してやろうというのだが。涙きたー!と思った。いつかお金ができたら単行本をいろいろ買いたいとは思いつつ。


昨日はごはん作って食べて新聞読んでたらもうだめだーっとばたんきゆ。母に風呂入りなさいと起こされるもトイレ行ってまたばたんきゆ。体がだるすぎて言うこときかないそんなときはしょうがないとあきらめる。なので朝にシャワー。な感じででかけると頭ほかほかしちゃうんだな。今は今日の帰り道。そんで家に着いたら鍵が自転車の鍵だった。なんか変な気は朝からしてたんだよなあ。ああ、家に入れない。昔からよく鍵忘れるんだよなあー。