液体か、涙は または水とゆめ

あなたも誰かの日記に記されているのかもしれない


簡易テーブルみたいな。ゴミ箱の上に板。


ハロワ行ってみるかーと行ってみたら、あれ、あいてな。土曜開館は来週だった。あいかわらずあほなんだわ私は。まあいいや、学校帰りによろう、いつか、来週のいつかいつか。来週の土曜はもさむだからな。そのまえに美術館行きたい気もするしな。はやいなーもうもさむワンマンかあ。てゆうか二月かあ。卒業まであと二ヶ月だ。なんかなじみすぎてずっと前からあのクラスのあの席にいたような気になることがあったりする。同時にみんなここだけの付き合いにすぎないしたいして仲良くもないしみんなくそくらえだと思ったりもしているけど。金曜日に五つ下の男の子にかっこいいですねとか言われてなんか笑える。まあその理由みたいなん自体がその子が純粋すぎて視点がずれててまずおもしろいんだけど。ときにそんなふうに人から見られていたりするのかと思うともぞもぞしたような小虫が動き出したようなかんじになる。単純な喜怒哀楽に集約されないもの。人に存在を認められていることがわかりやすく受け取れた手応えがもそもそしているみたい。他者に自分の存在が映っているかどうかは当たり前のようでいて私はあまりそれを実感しない。どう写りこんでいるかなんて定かじゃないし、自分は人を見ていても自分がそれと同じように見られる存在であることには意識がまわらないでいる。だから時に率直に人からの視点を聞くと自分では考えもしなかったようなことを言われているかんじで、ふしぎな膨張を感じる。発酵してるみたいな生き物感。私人間なんだなと思った。いつかどこかなにかしらで人に認められたりしないと生きてる実感とか自分の存在の実感とか得られないのかなとか思うと自分は所詮人間だなあみたいな。よくある人間なんだなあ。マーボー豆腐のひとかけの豆腐だなみたいな。


卒業試験みたいなものの筆記はぶじおわった。あとは実技。前日もふつうにドラマ見てたりした。見終わってから、あ、やべっと思う私は。今期はnhk書店員ミチルの身の上話がいちばん楽しい。俳優人がみんなよいよい、見ててたのし。みんな妙な現実離れ感がある、ドラマ全体にそんなかんじが。しかし俳優さんみんなうまいのでそこで地に足ついてる。最高の離婚もキャスティングが絶妙にいいな。阪本さんの脚本はやはり台詞がおもしろいなあ。聞くという態度で見ているかんじしちゃう。真木ようこの死んじゃえばいいのにって台詞がさいこうだったな。そして録画しといて見るまほろ駅前~はよいよい。空気感がなじむ、なごむ。松田龍平がえらくかっこよい。オープニングもすき。軽い気持ちでみはじめるも、なんだかはまる。やはり大根仁やるなあ。おもしろいんだなあ。大河はまだ様子見だけどどうかなあ。映像はがんばってるかんじするけど、しかし振り返ってみると龍馬伝が映像としての面白味が強かったからかそこにはなかなか勝てないような気がしちゃうなあ。あんな大河はもう見れないかな。そして田中哲司のために夜行観覧車も見る私。よく見てるな。今日は帰りにみんなの戦艦のチケットを買い、買ったそれに当日一日用のリストバンドと交換と書いてあってそれだけでわくわく。リストバンドってねぇ、フェスみたいだからねぇ。しかしパニスマがメンバー変わってた。まあそんな気してたが。パニスマは9年前くらいにみたきりだ。ジェイソンもういないのか。ジェイソンよかったのにな。まああそんでばかりもいられないいられないと自分に渇を思いつつ。