液体か、涙は または水とゆめ

あなたも誰かの日記に記されているのかもしれない

仕事ができなくていやになる、つらくなる、泣きたくなり泣きたいし頭が重くなって自分がくだらなくて早く死んでしまいたいと思う。こんなんでもうすぐ三ヶ月たって社員になんてなっていいんだろうか。申し訳ない。社員になれるような要素はなんもない気がする。できないまま、まま、ろくに働けていない。なんの使い物にもならない。ああやっぱり私超な不器用だし、こうゆう仕事むいてないのかな、やっちゃだめなのかなと思われる。すぐにそんなふうに思うのはあほあほくそばかだと思うけれど、申し訳なさが先立って、私がこんなところにいることが迷惑でしかないような気がしてしまう。自分くそだなと思う。さっさと死ねと思う。ああばかばかくそったれ野郎。なんもかんものそんな自分が汚くてくだらない。自分で努力するしかない。どうにかする、やる、がんばるしかない。死ねないならそれくらいしろってことだ。
あーあ、しねしねと思いながら今日はまだ明るい18時前にあがらせてもらったから神保町まで寄り道。会社からだと7〜8分でいけた。ジャニスもそのくらいの距離というわけだ。ちかっ。ただ帰り道と反対方向だからなあというところ。すずらん通りの画材、文具屋さんで必要じゃないむだな買い物をしたい気分だったのだった。むだにいい感じのすてきな魚座はんこと他を買う。唐突にする無駄遣い。でもなにかすっきりする。あ、これいいなと直感で思ったもの簡単に買っちゃう。べつに絶対に必要なんかじゃないし沢山使いもしないだろうがただ買うという行為、もしくはその時間なのかが頭をすっきりさせてくれる。あのおみせは昔ながらみたいな、昔十条にあったみたいないかにもなビルの画材屋さん、地下への階段、そこにも商品がならぶ、せまく低くこまごまと商品が沢山並べられていてゆっくりとした空気、時間、日本茶みたいなところ。かわいい便せんや紙類がこころおどる。また行くだろう。
それから池袋へ。充電電池を買い、母と合流。西武、ロフトを見て一目でこれだ!と思ったお弁当箱を買ってもらう。デパートはたのしい。池袋西武はおちつく、ほっとする。子供の頃から知っているところ。ああ私今ほっとしていると気づく。帰りの電車のなかで母とあまちゃんの話をする。今日の爆笑どころ、めがね会計ばばあで盛り上がる。ばひゃっと笑える。それだけでほっとする。手首も足首も痛いけど、すきな音楽きいてきいて寝よう。やっぱり音楽ないとだめだもん。
でも、ほんと、これからもこれからが心配で不安で重苦しい。はやくしんどけばか!