液体か、涙は または水とゆめ

あなたも誰かの日記に記されているのかもしれない

土日も仕事。おかげさまでくたびれる。日曜が夜仕事だったからか、昨日は帰ってポテチ一袋を一気に食べたら眠くなり、帰宅した母がなにかを言っているのは聞こえるけれど身体がめざめず24時近くまで寝ていた。仕事の合間に病院行ったときも待合室で寝たのにやっぱりまだまだ眠かったんだな。日曜は元気にやれてた気がするけれど。なんていうか、もっと自分が無敵状態みたいな、いつだってエネルギー満タンであったらいいのにと思わざるをえない。でも生理前はもっとつらい。自分の身体という重みがうらめしくなる。でも身体があることは満足なことだろうとも思う。今朝は新聞読めなかったからリュックにつっこんできたが電車内で読む気もおこらない。

土日の仕事で都内の大学に行った。なんか、コンクリな建物が近い距離でひしめきあったりコンクリな地面がでこぼこしていたり自販機があったりするのが、自分の大学時代を思いおこした。でも、ふっと風がふいたみたいに自分の学生時代なんてもうずいぶん昔のことのようだなという思いが流れた。一瞬だけ、なにかに、その大学時代を思い出したそのものに触れたひゃっとした感触を得て、またタッチアンドゴーのようにそこから離陸した。あのときのひゃっとしたそれがなんだかとても印象的。蒸し暑くて汗がだらだらでてくるなかで、そのときだけひやこい世界にトリップした。ああもうずいぶん昔のことなのか。私はそんなふうに思ってしまうのか。それはもう思いでとしてしか蘇らない。それはどんなに嘆いても切なく思ってもかなしくても、永遠にそう。学生時代とはそうゆうものなんだなあ。でもだから永遠だろうか。