液体か、涙は または水とゆめ

あなたも誰かの日記に記されているのかもしれない

最近は正式に社員になったと思ったら土日出勤がつづくし先月からの家のリフォームからの片づけごたごたがなかなかおわらないおわらないで折角ようやっとの休みも簡単におわりつぶれてしまうしで、なんだかなんだか私もむくむく不満というストレスみたいなものがたまってきたような。
休みがもっとほしい、二連休がもしくは代休がほしいと思ってしまうけどそれはつまり自分のすきなことに没頭してしまうような時間、自分を忘れ自分にかえるような時間がほしいと思ってしまう。じゃないと変だ。変な私になり、なる、そのまま変が普通になってしまうんじゃないか。それはいやだ。という煩悶。ライブでも美術館でもいい、なんでもいいからトリップが必要だ。
頭が、ずいぶん錆びてきているんじゃないかという実感のおそれ。何かをじっくり考えるとか、むりになってきてる。そんなことしてる余裕がなくて、しかしそれはなんだかおそろしい、肝試しよりおそろしいひえっとした、おびやかされ具合。しかしそれはもう無理なのかな。仕事という生活の大半をとられてしまう、気づけば買うもの買うもの仕事用になんてなっちゃってるづけづけな立ち場所ではなにかをじりじりとみつめ、みつめ、つもりつもってよく意味のわからん言葉がはらはらとわき生まれてくることなんかとは縁がすりきれていくしかないんだろか。いやだ、いやだいやだ、いやだと思うのにでもなんかどんどん出てっちゃう、なくなってゆく、するする流れ出てしまっている、どんどんなくなってゆく、どんどんその世界がわからなくなってゆく気がしている。入り込めなく、入れなくなり、もはや戸が閉ざされそうなんだ。私の知らない、立ち入れない世界になってしまう。なのにそれをすぐにせき止められない自分。どうにかしなくちゃなのに。

あまちゃんのサントラ買っちゃった。生協のカタログにのってたから。オープニング曲でいやされる。朝も目が覚めたらかける、やべー、の気持ち。潮騒の方も芳垣さんが叩いているとはうれしい。しかし一番好きな曲はたぶんいくつかのバージョンがあるんだろうなあ、私が好きなのはメロディをトロンボーンかラッパで吹いてるやつで、しかしCDにはなんか弦楽器みたいなので鳴っていた。まあ今日はピアノver流れていたし、しょうがないけど、けど、やっぱ私はホーンverがいっちばん好きだな。でもCDで聞くと改めていい曲たくさんだなー。なんか、まさかまさか朝ドラで大友さんや芳垣さんの曲聞く日がくるとは思ってなかったよなあ。水谷さん松本さんがミュージシャン役ででるっていうのは一体いつなんだろー。

ほしいものはお金でたいてい買えるけど、そうじゃないじゃないものがほしいんだとか思ってしまう私はあほんだらなのか。