液体か、涙は または水とゆめ

あなたも誰かの日記に記されているのかもしれない

わたしは嫌われていて意地悪されているのかと思えるくらいだ。だったらそもそもメールもしないか、と思えるけれど、それにしてもなあ。何かを期待するような気持ちは無駄だ。さっさとはやく死んでしまいたくなる。本当に自分は生きている意味は一切ないのだとすかーんと痛感する。それだけ。

自分の本音や弱音、よようなものを吐き出す場所は気がついたらもうないみたいだった。ここはどこか。わからない。いつかと同じみたいな気持ちで死にたいなんてもう思えないんだ。死にたくなったらもう簡単に死んでしまえそうな気がする。だってもうだいたい一通り済んだでしょうって気がするから。自分が誰かに愛されるなんて無理だってことくらい、わかってる、わかっていたい、自覚していたい。たとえばツイッターはそんなことをつぶやくツールじゃないんだろう。そんなどうでもいいこと、誰かに言うもんじゃない。あまりにも誰かに向かってしまうものは君が悪い。ここと何が違うのかといえば、誰にでも見られるなら誰にも見られないということもあるってことかな。そうゆう誰もあるのかないのかの不透明は