液体か、涙は または水とゆめ

あなたも誰かの日記に記されているのかもしれない

明日、朝から美容院に行くために会社からそのまま実家へ帰る。なのでコイデカメラにフィルムを出しに行った。どうしようかまよったすえに現像とデータ化でお願いする。おじさんの店員さんが多いなかでひとり若い男の人がおり、背が高いので、カウンター越しに目線を合わすのがいつも大変っていうかうまくできないなと思う。思っている以上によりもっと上にある、いる。私の背丈からすると黒目をじろりとあげただけでは届かず、首を意識的に後ろへ傾けないと目線でのうなずきを示せないのだがいつもうまくできないなと思う。いつも首は自由じゃない。


家に帰って本当は大阪にいたころの写真を探そうと思っていたけど疲れていたのでやらずじまい。そこにあるのはわかるから、また今度でいいか、となる。写真を見返すことと日記を見返すことはなんとなく似ている。でもバラバラのこと。古市古墳群世界遺産になるというのは思ってもみなかったことだ。古墳のお堀が好き。生きてるのか死んでいるのかよくわからない感じがある。湯船の温度が低くて物足りないがあとに母が入ると思うとあげてしまうのはためらわれた。早々に寝る。

 

 

日記を読む会のために6/8に書いた。