液体か、涙は または水とゆめ

あなたも誰かの日記に記されているのかもしれない

昨日は24時まで働いたので13時から出勤。朝起きてお風呂にお湯ためてなんとか生き返ろうとする。太ももの筋肉が露わになるようだ。見えないけれど、あるとわかる。朝兼昼ごはんとして冷凍のナムルセットにキムチ少しと豚肉を炒め合わせどうせなのでごはんも混ぜる。それなりの満腹だが家を出てコンビニでじゃがりことドライフルーツを買う。会社着いて早速じゃがりこを食べる。食べないことには体力も気力も出ないのだ。食べ物というパンチを入れる。

社長は現場に出ているので夜まで一人で作り物をやらなければいけない。どこまで進められるか。なんとなくサブスクで細野晴臣さんの音源を過去から聞いていく。でもどうだろうなべつに私やっぱそこまで興味ないんだろうなあ。しんどいはずだがもうタガは外れている。やるしかない。21時頃になってあさいさんが会社へ戻る。なんとVIRONのパンを買ってきてくれたのでムシャムシャと食いちぎって頬張る、なんつううまさだ。もう肩はおかしい。足も痛いしんどいのは通りこした。全てはもう何かのあとだ。23時半過ぎくらいでひとまずの目処がついたので帰る。明日は普通に出勤。もっと楽にお金が稼げればいいのにな。楽をしたいわけではないが、もう少し多い量のお金が稼げてもおかしくないでしょうと思わずにいられない。

帰宅して風呂はまた朝だ、と化粧だけ落とす。Eテレで再放送のETV特集が始まった。60年前、帰国事業として北朝鮮へ渡った在日朝鮮人の人々。すぐ寝ようと思いつつ、初めて見知ることが多く、電気を消して布団にもぐりながらも少し見てしまう。なんだかあまりに全然知らないことで最初は話がうまく飲み込めなかった。え?どういうことなんだ?という右も左もわからない見知らぬ土地に立ったかのような。こんなことが本当にあったのだ、というか、そうゆう人たちが今生きている。日本で、海の向こうの国で。これは信じがたいというのか?しかしやはり途中までで寝てしまったと思う。

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番組にも出ていた方がクラウドファンディングをしているらしい。興味がある。

camp-fire.jp