液体か、涙は または水とゆめ

あなたも誰かの日記に記されているのかもしれない

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体調悪い期のせいか、どうか、なんて結局診断機があるわけでもないからよくわからないけど、仕事もあいかわらず減らなくて制作が多いので相乗効果的に疲れがたまっていくような気はする。

一番仕事をくれる取引先がこれでもかってくらいにふたりしかいないうちの会社に仕事をまわしてくれるので、もう休む暇がなくなる。しかも納品日が近い。しかも週末に頼まれる、つまり土日に作らざるをえない。人を増やすとかできたらいいんだろうけど、うちの会社はそれが簡単にはできないよなあとはわかっている。しかし現状はふたりで対応するのもいっぱいいっぱいだよなあと思う。でもまだしばらくはふたりでやってくしかないんだろう。人を増やすのも簡単なことではない。常に不安な会社ではあるが、まあよく考えたらどこもそんなもんかという気もする。

午後に聞いてたTBSラジオのアクションで砂鉄さんが飲み会の断りについて喋っていて面白い。少人数なら良いが大人数の飲み会、会社の付き合いの飲み会といったものは苦手、嫌だという人々は一定数いるはずだがなぜかその際断る理由というのを作り上げなければいけない不思議。夜やる必要ないよね?酒は必要ないよね?って気はするな。酒が無条件に好きとかなら関係ないかもしれないし、少人数など個人的に一緒に時間をすごしたい人との機会などは別だろうが。砂鉄さんが言っててなるほどと思ったけど、酒というだけで甘く寛大に許されがちな感じ、酒は強者という感じがあるな。まあ私はほとんど飲まないし機会もほぼないんだけど、でもなんかいびつなバランスが感じとられる気はすると思った。バーはバーでもバーミヤン!という砂鉄さんに笑う。

午前中に聞いてたNHKFMのすっぴん!ではお便りテーマが記録、ということで日記が出てきてもおかしくないだろうと思っていた。そしたら終わりの方で案の定。源一郎さんが以前仕事で書いたがそのあとは続かなかった、藤井さんも数年ぶりに書いてみようとしたが続かず、という話。ブログなど人に見られるというのが続けられる良い条件なのではという話、もしくはお金が発生するとかとか。まあ確かに人に見られるというのは少なからず良い刺激になるのだろう。日記を読む会でもこの会があると思うと続けられるという感じの人もいた。でも日記は最初からそうゆう誰かに見られるかもしれないという背後感がもともとあるんじゃないのって気もするんだけど。それは日記というものの存在性にまとわりついているというか。しかし日記の話はやっぱり面白いかも。

あさいさんは明日が誕生日なのでプレゼントを渡す。今年はコインケース。帰宅してへとへと、キムチチゲみたいな簡単ごはん。