液体か、涙は または水とゆめ

あなたも誰かの日記に記されているのかもしれない

仕事。夜から現場なので15時くらいでいったん帰宅。朝にも少し切っていたがうしろを揃えていなかったので洗面所で汗たらたらにかきながら髪の毛を切る。量が多いのですくように切っても切っても終わりがないような気がしてくる。そして17時半のチャイムが外から鳴り響く。うわ、もうそんな時間!とこのへんで見切りをつけねばいけない。とりあえず髪の毛洗って乾かすと、おおなんかそれなりにちゃんとした。自分でここまでしっかり髪の毛を切るのは久々だったが、改めてほんとほんとうに量がものすごく多いことを認識した。それは自分でこんなにも自分の頭髪を意識して触り、確かめていくことで認知することができた。ただ触っているだけではここまではなんもわからなかったものだ。そこの認知の境はでかいなあと思う。結局、肩下まであった髪が短めボブにまでなった。でももともとわたしはボブヘアが好きなのだった。そうだ、好きに好きな髪にしたらいいのだ。このもふもふ活かしてというか、もふもふをどうだと言わんばかりにして見せつけていきたい。

 

現場前の夜ごはんは私の希望でラケルへ。なんか気持ち悪い気がしてあんま食べれないかもと思ったけど平気だった。ラケルもっと食べたいけど高いなー。

現場は20時半スタートなのに23時までとか急に言われて、え?それまでに終わらなくない?って感じなので急ぎぎみでやるしかない。もちろん冷房も切られて暑い。木工重い。こんな現場久々だからなにかとつらみ。まあやればやれるけど、体が現場仕様になってないんだよなあと思う。でもまあそれなりに和やかにできたし、結局24時まではやれて終われたのでほっとした。現場手当をつけてもらわないと収入増やせないのでしんどいけどやるしかない。下半身疲れた。帰り道、いろんな深夜仕事をしてる人たちを目にして、なんだか胸打たれてしまう。深夜に働くのは大変なことだが、それをしている人たちはたくさんたくさんいる。みんなえらいなあ。