液体か、涙は または水とゆめ

あなたも誰かの日記に記されているのかもしれない

今日は朝から仕事。実家から会社へ行き、そのまま実家は去ることに。母は明日帰ればいいのにと言うが日記を書かないとと言う思いがあった。パソコンがないと沢山は書けないし。ご飯が出てくるサービスは最高なんだけど。スマホで読もうと思っている記事がタブに開かれどんどん溜まっていくのを処理したいと思いつつ座って電車。

仕事はとりあえずここまでできればと言う量までやることに。あさいさんは奥さんの実家に帰っていた間のあれこれ話をする。パチンコでどんどんお金を失うも最後になんとかどんでん返し、結局プラスにして終われたと言う話、ギャンブルはこわいと言いながら義理のお父さんに付き合って毎度行くのはよくやってるなあと思う。こうゆうのも結婚の証か。へえ、へえと聞く。聞くのは面白い。知らないことを知る。知ると言うほどでもないのか。聞いて、思い描いている。

お昼はデニーズに行く。ハンバーグを食べるも、ご飯はなんとか食べ切れたと言うくらい。ウエスト締めすぎのせいか?ジブリの話になるのは昨晩テレビで千と千尋の神隠しが放送されていたから。私はほんの1分くらいしか見なかったし、こわいという印象が多めすぎちゃってあまり見返せていない、特に導入部はよく覚えているが後半はかなりおぼろげ。両親が豚になるのがつらい、こわい。映画館で見たときは15歳のはずだがそれでも10歳の主人公に自分を重ねていた。ジブリにおいて(宮崎駿作品において?)それは避けられないものだ。私的にはもののけ姫の方がお気に入りで、もちろんそれより前の魔女の宅急便ラピュタは別格で、他の監督の作品はまたそれぞれの立ち位置で、と考えるとジブリを子供の頃から見て育ってきた日本人にはあらゆる角度からジブリが植え込まれているのだなと思うと本当影響力は計り知れないほどでかい。

15時半くらいで仕事終わり。帰る。暑いけど扇風機で過ごす夕方が好きのような気持ち。だって今にしかない。この蒸し暑さをだらだらと体で受け止めている。とけてしまうような一体感。暗くなってくると風情が消えるので冷房を入れる。日記を書くつもりが書かない態度。ジャズトゥナイトで菊地さんのぺぺが流れた。大友さんがもう長い付き合いだからと言いつつ、昔、この曲を一緒に、どちらかのリーダーバンドでやったことがあるがすごく良い曲、またぺぺの演奏もテナーサックスがとても素晴らしいと行ったことを喋っていた。菊地さんといえば私の中ではテナーサックスであり、パソコンでネットを見ていながらついぼうっと曲の良さという沼に滑り落ちてしまうような感覚が何度かあった。