液体か、涙は または水とゆめ

あなたも誰かの日記に記されているのかもしれない

せっかく先週は1週間分の日記を書き連ねたと思ったのに今週は結局また一切書かずじまい。なんとなく気持ちがだるくて何かを見たり聞いたりする気持ちにならず、仕事もかなり暇だったのでそれは嬉しいがつられて自然とだらけてしまうようでもある。今日は昨日1日あちこち行って見たせいか、しかも24時過ぎてからお風呂上がりにつけたEテレでバリバラの特番生放送やっててそれがめちゃくちゃ面白く、終わったのは26時すぎくらいだったのだろうか、おもしろ過ぎて寝れないとか一体いつぶりかわからないくらいだがそれから寝たもので朝はぐだぐだ9時頃ようやく起きた。自分としてはかなり遅い。でもまあ今日は買い物いくくらいにしとくかなんて思う。今あまり展示を見に行く気になれないのはあいちトリエンナーレのごたごたを目にしてしまってるからなんだろうか。それと、東京で自分が実際見に行くものは違うが、もちろんそうだが、なんだかそうゆう気になれないといった自分がいるのはおかしなことだ。笑うべきだろうか。自分は結局大してアートが好きというわけでもない。音楽だってそう。何に対しても自分は好きだなんて言えないと感じる。昨日は写美に行った、写美は楽しい、何かしら楽しいはず、というのがあるらしい。お昼前に母から荷物が届く。あれ、こないだ実家におき忘れていった洗濯物が入ってないな。買ったばかりの服が。その代わりというかなんなのか、こ、これはと驚くくらいガーリーな半袖のブラウスが入っていた。しかし新品という感じや最新という感じも薄い。タグもついていないし。どうゆうことだと思って連絡を入れる。で結局池袋で荷物の受け渡しをすることに。先に着いたのでどさんこプラザやロフトで買い物を済ます。エトヴォスの新色の限定のリップを買う。これがかわいいかわいい。母と合流して千疋屋へ行く。長蛇の列だが意外と進みはよくそこまで待つわけでもなかった、いや待った、その間にweb DICEの津田さんの記事を読んでいた。アップリンクの浅井さんがもともと津田さんのやり方をよく思っていないという面があると思うが、それがそのままこの記事でも先導されてるのは違和感がある。津田さんも質問に答えていないようなところがあったり、結局言えないということに対しての先が開けない感じはなんだかなあ、もう全体的になんだかなあ、と感じたりもするがちょっとあまりに津田さんを責める誘導が強すぎるのではないかとツイッターを合わせて見てると思ってしまう。桃のパフェをふたりで分けて食べる。カフェラテも美味い、美味いと感じることが贅沢だなあと思う。美味いものがあるということは希望的。ガーリーな服のことについて尋ねると、西部のアンティーク市でフランスのものを扱ってるお店がありそこで袖がパフスリーブになってかわいいっと飛びついたらしい。しかも消費税分おまけしてくれたらしいが、それでも1万超えたお値段と聞いてびっくり、おお、そうか、、、これはよくちゃんと着ないといけないのだな、、とひとりプレッシャーを感じた。母のこういった洋服の買い物は時々今でも驚かされるのですごいものがある。まあなんとか着こなせるよう努力しよう。可愛すぎるので、他でバランス取らないとだけど、私の顔で似合わせられるのかはかなり恐怖でさえある。姉夫婦の話などを聞いたり、私は中古マンションでも買うべきか?など話をした。別れて東急ハンズでゴム状のストレッチ器具的なものを買う。他にも生活用品など買い物をして最終的に荷物が重い。帰ってきて2方向の窓を全開にして過ごしていたがやはり網戸してるのにベランダ側から小さい虫が入ってくるようで血相抱えて処理する。虫つらい、ほんとこれだけはどうしても嫌だ、虫には悪いが気持ち悪い。金曜のろぼのライブに備えて音源を聴くといういつもの行い。