液体か、涙は または水とゆめ

あなたも誰かの日記に記されているのかもしれない

午前中から山梨の現場2回目。山梨の人たちみんないい人たちじゃない?って感じで早々に終わる。お昼を談合坂サービスエリアで食べるほうとう。美味しい。結局そのまま早めに仕事切り終わり帰宅。それから秋葉原へライブを見に行くという流れ。会社からそのままどこかぶらついても良かっただろうけどなにぶん疲労が取れてないのでいったん帰宅した。詳しくはツイッターで書いた。

この10ツイートにphewさんがいいねしてくれてて恥ずかしい…。前にもライブの感想書いてたらいいねをくれていたのだけど、基本的にご本人に読まれてるのは恥ずかしいとしか思えず、phewさんが!!!ということはでかい。なんだろうな、自分の中でphewさんはその存在感に無言になるしかないといったところがあるのだ。前に飴屋さんとふたりでステージ準備中に立って喋っているのを見たときも、この二人の存在するオーラがやばすぎると思ったし、そうゆうわけで嬉しいより恥ずかしいけどこっそり嬉しい。

読み返してみると、わからなさの中にあるたぐいまれな豊潤さにやられた気がする。山本さんソロのこういったエレクトロニカな部分が発揮された、音響を存分に操るたぐいのものを久しぶりに聞けて嬉しい。最近あまり行けてなかったもので。しかし久々だったとは言え、これまで見聞きしてきた様々な要素がここでいっぺんに出くわすようにコラージュされたというのはかなり印象深かった。人の音声のようなサンプリング要素は山本精一ナイトの時の演奏を思い出した。そして山本さんのソロのphewさんのソロがなぜか?繋がっているというか、共鳴しているように見えたということが何よりも驚きと不思議だった気がする。こないだUFOCLUBで見たときのphewさんは全然違っていたしなあ。そしてデュオセットも驚きばかり。感動ばかり。じわじわとやってくるあたたかさに殺されそうで。はわわわわわわと整理も理解も追いつけない。こうゆうときの頭真っ白感は放置するしかないけど、いやでも理性ゼロなわけではないし、もっとこうゆう時にも音をよく見ることに努められたらとは思う。音についての自分なりの解釈をもっと追いかけたいって感じはあるんだよなあ。そこが弱い。

今日はiさんと会った。山本さんのライブ来て話をする人がいるのは新鮮だなあと思う。ちょっと不思議だ。