液体か、涙は または水とゆめ

あなたも誰かの日記に記されているのかもしれない

ツイッターで昨日は〜って書いてるのを日記ではその日のこととして記すことに若干の矛盾を感じるが。昼過ぎから大宮の現場へ。しかしものが届いてないとかで作業スタートが少し遅れる。あら、時間間に合うかしらと思ったけどなんとか18時半くらいで終われた。狭いとこで陽射しも当たるしちょいちょいめんどくさいしという状況下だったけど、ぬるゆるの良さでほっといてくれるお客さんなので現場自体はやりやすい。しかしお腹すいた。コンビニで飲むヨーグルトを買ってもらって上だけ着替えてその場で別れる。電車に乗って新宿へ。そしたら電車が池袋出た後に止まってしまって、あら間に合うかしら。タワレコにはギリギリ20時に到着。すでに結構お客さんがいる。いるのかな?あれで。でも機材の関係なのか、なかなか始まらない。その間にもお客さんは増える。ようやくオウガのみなさん登場。しかし後方にいたので姿形の存在はほぼ見えず。でもスマホで終始ズームにして録画してる人がいて、その人のスマホ画面でおよそ見えたのでありがたい。出戸さんはよく笑っててかける音楽も縛りのない感じ、馬渕さんは割と声が細くて高くて持ってきた音楽は新譜を意識した感じ、勝浦さんはやはり1番の穴であり、清水さんはしっかり者のお兄ちゃんのようでベーシックで太い音楽を持ってきた感じ。サイン会の時もほぼそれが周到されており、出戸さんのチャーミングさ、馬渕さんのクールな揺らぎなさ、勝浦さんのちょっと謎を感じないわけにいかないぬるっとしたやわらかさ、清水さんのとても丁寧な安心感、などを感じた。サイン会ってキセルくらいしか参加したことないと思うんだが、興味深いものはあるなあ。面白かった。

それからiさんと合流して何かご飯でもという話になりわりとすぐ近くの雑居ビルに入っているラーメン屋さんに連れて行ってもらう。行くと数人並んでいたので列にそのまま並ぶと、ここには危険なので並ばないで、踊り場で並んでと書いてある。ん?と思うと確かに階段が一部くずれていた。おお〜。説得力があった。少し待ったら列も進んで入れた。店内は明るくてきれい。そしてラーメンはとても美味しかった。ラーメン、と呼んでしまうには何か違う気さえしてしまうようなつるつるとしたルックス。すっかり透明のスープに細麺でミョウガ、生姜、白髪ねぎが乗ってるのが良い。ミョウガの香味が良いし、鶏団子と海老のすりおろしのふわっとした団子が入ってて、このそれぞれの味がまた良い。そう言えば現場終わりでお腹すいたと思ってたんだっけ、と食べ終えてから気づく。そんなに麺の量があるわけでもないし、焼きおにぎりも食べれるかも。良いお店だった。