液体か、涙は または水とゆめ

あなたも誰かの日記に記されているのかもしれない

誰にも頼らず生きていくことなんてできないけれど、誰かに頼らず生きていけるようにならなければ、その気概がなければ生きていくことなんてできないのではないか。そうでなければ私は頼れる親に依存するしかないのでは、それは、やめるべきだ。いい子に、いい娘になる必要なんて私にはない。演じる必要もない。それは私にはできないことだ、できないことを無理してやろうとするには無理がある。たとえ誰とも喋らない土日があっても、つまらなく感じる仕事、会社の日々でも、なにも感じない鈍感なものになれたら楽なのだろうか。自分の好きなものや興味をかられるものがあれば、それでなぐさめられ勇気付けられ希望を見れるのだろうか。それは理想的?わからないが。でももっと自分の意思や好き嫌いやを行使して、振り回されることにも強制されることにも無理やりいうことを聞かされることにも拒否を示さねばならないと思おう。強くなる、というのはあまりに抽象的で大きすぎてしまうがそのようなものに向かわねばいつまでも自分はこのままだ。