液体か、涙は または水とゆめ

あなたも誰かの日記に記されているのかもしれない

昨晩またお風呂に入らず寝たのは梅酒がまわったのもあるしまたワークブックやってたら辛い気になってしまってこの堂々巡りやってられんという投げやりから。例えば子どのころのエピソードとかはそんなに覚えているわけではない。むしろ10代後半からのことの方が記憶もあってエピソードもある。でもワークブックでは基本的に子供の頃の振り返り作業に導かれてて、どうなんだろうという気がする。でもやっぱり子供時代に土台はあるはずだから、そこを自分でうまくさらうなり描くなりできないと先につながらないのかな。でもやっぱりそんなには思いだせない。なんで自分が小学生の頃にはすでに自己評価が低かったのかなど、探り当てるのは難しい。なのであまり時系列にとらわれずエピソードを細かに書き出してそれを修復したいと思うけど、それら出来事を自分の心の中だけから外へ持ち出すということがとても困難に感じる。それは自分の恥であり家族の恥であり門外不出みたいなものだ。その折り合いがよく見えず、つかない。

 

午後から出かけて六本木のワコウでジョーン・ジョナスの展示を見た。特にこれといった何かがわかるわけでもなく、ひたすらぼんやりと見る。ドローイングの雪の結晶が良かった。だるいので他のギャラリーを見る気は起きず、恵比寿へ。猿田彦珈琲へ行ってみるが混んでいるしなんかもうとにかく混んでるところにわざわざ一人で入るという気概がなさすぎてモスへ。めっちゃ声でかめで喋ってる女性二人組がいて妙な気分。お汁粉を食べた。隣でチョコクロ食べるかどうか迷ったけど慣れてないとこに入るのは苦手。それからリキッドルームで毎年年末恒例のオウガ のワンマンへ。

 

書きたい言いたいことは本当はもっとたくさんあるというものだ。