朝から月曜に行った現場の追加作業。ほんの10分くらいで終わるけど。帰り道、ちょっと早いお昼をサイゼリヤで食べる。いまだにミラノドリアの値段が変わらないのが凄すぎる。いつもそれを見て安心する。最近は頼んでないけど。飲食する時、人々はマスクを外している。許されている。マスクをしているのは息苦しい。今だけここだけ許され許しあっている。そうゆう空気感を堪能する。会社で来週用のシートを作って、でももうやることはほんとそれだけ、それも終わって15時くらいには会社を出る。もう来週からは休業状態に入ってもおかしくないけど、小さい仕事がいくらかあったり、新たにきたりするかもしれないけど、期待できるようなものは全然ない。もともと営業もかけてない会社だし、ここで何かあがくことはしないだろう。また仕事がくる日を待つしかない。すっごい忙しい会社なんてのもあったりするらしいが、それって一体どんな業界なんだ。フジロックの出演者発表があって、きっと出るだろうと思っていたROVOの名前がやはりあった。やるんならその土曜日だけ行きたい気はするけどまあ自分の先も読めないし、一体夏までどうなっているものか、誰にもわからないものだ。今はみんなやる気で、やろうとして動くしかないのかな。それもそれで気持ち的に気苦労が多そうだ。ツイッター夏の魔物の広告も出てくるもんだからそれはちょっと温度差がすごいなって気もしたけれど。子育て家庭への支援金で、性風俗産業で働いている親には支給されないという差別がひどい。理解に苦しむ、できない。その定義は本当に正しいのか?ということをなぜ疑えないのか、と思う。性風俗業で働きながら子育てをしている人って、それってきっとほとんどが女性じゃないのか?と思うと余計に腹立たしい。その性風俗サービスを利用してる人たちは男性が多数だろう、その利用する側にはもちろんなんの差別も罰則もなくて、なのにそこで従事してる人たちは差別されるというのがものすごいおかしなことに思えてしまう。なぜそんな差別をするのだろう。なぜ具体的な一人一人の姿が想像されないのだろう。それでいいんだと判断できる人たちが怖い。21時過ぎから高橋源一郎さんのラジオを聞く。今日から正式スタート。小野さんとのトークで、3〜4メートルの距離をとって喋っているとのこと。NHKは対面ではなく横並びスタイルっぽいからその距離感を想像する。後半にゲストで菊地さんが登場。おじ文化について喋る。ちょうど粋な夜電波の過去回でおじきの悩み相談の回を聞いたばかりだったからなんか笑う。っていうか菊地さんもう57歳になったのか。いやまだ56なのか、でも番組では57って聞こえた気がする。まあどうせもうすぐ57なんだろう。うわ。まあでもほんと私ももうすぐ40になるんだからそりゃそうだよな。はじめて菊地さん見た時が菊地さん40だったからそれに近づいてるっていうのがこわいんだけれど。でもなんか思ってたより、去年すっぴん!の時にゲストで出たときよりも良かったかも。時間は少ないんだけど、小野さんがけっこう色々と知らないようでその疑問質問を率直に投げてくるから想定内におさまらない感じが面白かった。藤井さんっていろいろよく知ってる人だったなあ、とか思っちゃうけど。ああ懐かしい、藤井さんと源一郎さんのやりとりが。源一郎さんは藤井さんとやってた時はあれで結構おとなしくしていたんだな。なんとなくそんな感じ。わちゃわちゃっとしたまま時間終了。生放送というのは悪くない。しかし菊地さんがつくったこの番組のテーマ曲、良いな。

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