液体か、涙は または水とゆめ

あなたも誰かの日記に記されているのかもしれない

2003 1030 渋谷NHK505スタジオ
イルリメ / COMBO PIANO / SHINTO / SPANK HAPPY


18時3.4分前頃、RさんとNHKへ。

うおぉ!と毎度のことながらビビル長蛇の列!
おばさまおじさまの皆様。
違う番組の観覧です。
ちょうど30分のズレ。

18時半前になり、並んでください〜と、まあいつものことなのだけど、
恐らく新人さんと思われるスタッフさん(と言っていいのか?)がいた。
いつもは、スタッフさんが二人出てきて2列に並ばせて葉書回収してアンケ−ト配って、
という流れなのだけど。
一人の人はいつもの人で、その人がもう一人の人、新人さんと思われる人にちょこちょこ教えていた。
まあただそれだけ、うわぁ。とかって思った。


んで中へ。
先頭で並んでいたので、もちろん最前へ。
上手寄り。

ステ−ジ下手のピアノ横に置いてある、とあるモノを発見する、私も、Rさんも。
そして、「あれ・・・パ−ソナルコンピュ−タ−!」と声をあわせて発言。
そして爆笑。

ライブビ−トでアレ見つけちゃったら、ピ−シ−とか言っちゃダメだから、
パ−ソナルコンピュ−タ−って言わないとダメだから。
後々この、パ−ソナルコンピュ−タ−が最大の魔物だと分かるのです・・・

中へ入って数分後、Kさん到着。
パ−ソナルコンピュ−タ−パ−ソナルコンピュ−タ−。

(パ−ソナルコンピュ−タ−というのは、9月11日収録でのトン平&ビショップの時の、
トン平さんの発言です。ノ−トパソコンが使われました。
放送でもパ−ソナルコンピュ−タ−という発言がバッチシ流れています。
この収録の時も、私とRさんとKさんとで最前で見ていたのです。)


その後いつものように佐藤さんが出てきてあれこれ〜。
拍手の練習の時。
菊地さんが後ろにいたため、佐藤さんが「にやにやしてないでください!」と注意が入った。

そして今日の出演者についての紹介。
恐らく一番知られていないと思うSHINTOについて。
カミトクジロウとハンスという二人だそうだ。
佐藤さんが「ハンスですよ!?」と強調していた、うけた。


イルリメ
19時ちょうど頃始まる。

かわいいよなー。
これはこの後更にもの凄く強く思う、分かることとなる。

なあああんと、19時20分に終わってしまう。
流石にびっくりしたのだけど・・・
まあ、感想とかで頑張って時間まいてください・・・。


PIANO COMBO

なんとも偶然に来る前に池袋タワ−で視聴してきたのだった。
どうやら昨日発売日だったらしい。
さっすが池袋タワ−!
視聴した時点では、うんなかなか良いかも嫌いじゃない。
ピアノがそのまま入っていて、サックスや弦楽器も入ってるし。

まず出てきた男の人一人、下手にてグランドピアノを弾く。
途中からドラムの人も入ってきた。
なんだかものすっごく難しそうな?大変そうな?ことをやっていた。
んと、ピアノとドラムってだけなんだけど、凄いぞおいおい。

あわせるのがあれは凄く難しいのではないだろうか?
いやわからない。
そうわからない。
どうなのかさえ分かり難いセッションのようだった。

ピアノとドラムから生まれる不可解なグル−ヴはとても気持ち良かった。
うん素敵。
素敵素敵。

ドラムさんがとっても素敵。
かっこいー。
すらすらしてる。

途中からヴォ−カルの人も入り。
んまあそれでも1曲目が一番良かったかな、好きだった。
あと最後にはピアノの人だけになって(COMBO PIANOってのはこの人だけのことを指すんだと思うんだけど)
ソロ。
これもなかなか良かった。

大体ピアノの鳴りがもの凄く綺麗だった。
流石っす、NHK
やっぱギタ−とかよりは断然強し。
音色がとってもまろやかだ・・・・
うっとり。。

とりあえず私はドラムさんが気に入った。
しゅかしゅかしててなんだかありゃよかったー。
全体的な見た目も良かった。


SHINTO

いつだったか、放送にて募集ア−ティストについて紹介をしていたのを聞いていた。
ドイツ人。
テクノ。
日本語が混じっているらしい。
へぇ〜・・・・変なのかな・・・・・外人さんかぁ・・・と適当に思っていた。

セットの時点ではまず一人が出てきた。
この人はハンスという人で、この人はどうやらドイツ人ではないらしいのだが。
パ−ソナルコンピュ−タ−が出てきた。
やばい、3組目だよ今日パ−ソナルコンピュ−タ−使う人。

RさんとKさんと、もしかしてトンビショみたいのかもよ〜(笑)などと話していた。
もちろん、そんなに本気では、なかった・・・・のだが・・。

そして始まった。
ハンスは既にいる。
そこに出てきたもう一人、カミトクジロウ。
もう出てきた姿を見てああこりゃあヤバイ人かもしれない、と思った。
だって、洋服が・・・・・
ス−ツに赤いキリスト系な絵のちょいとテラテラしているネクタイ。
しかしさっすが背は高いし顔小さいし、カッコイイ、だがおかしい・・・

そして、日本語を喋っている!!
ただの日本語じゃない!
なんだかペラペラだ!
しかもなんかコブシが効いている!?
私はちょこちょこと、単語刻みで入るようなものを想像していたから、
あまりのペラペラにはとても驚いた。

そして何を言い出したかというと。
詳しくは忘れたので放送聞いたらまた付け加えます。(爆)
とりあえずもう初っ端から会場大爆笑爆笑。
ああもうこりゃあ大変な事になりそうです!

そして曲は始まった。
会場爆笑。
全部日本語。


3曲目くらいだっただろうか。
肉屋のバラ−ドという曲が始まった。

これが最大級にとてつもなくやっヴぁい。
なんという歌詞の視点。
まるで昼ドラのひと時のような世界。
なんだかもの凄く日本的だと感じた。(外国でもあるのかな?)
素晴らしい。

今日も来るかなあの主婦は、買い物かごをぶら下げて

物足りなさそな笑顔を浮かべ、目の下の隈にファンデーション

こんな歌詞で始まった・・・・・・・



SPANK HAPPY

初めて聴くし、初めて見る。
ま、どんな感じかは情報により予想ついていたのだけど、耳的にも目的にも。

腕組みして出てきた二人。

瞳ちゃんがめっちゃくちゃ美しい、かわいい、素晴らしい。
ほおぉおぉぉぉ〜と思う。
感心してどうする。
いやでもまさにそんな感じ。
美しい何かを見ることは体に良い。

菊地さんは、何かこう見た目がまずイマイチしっくりいってないのだが、
まあそれがこの人でこの人か、と適当にすんなり納得。

1曲目。
から香水を吹きかけまくる。
シュッシュ、シュッシュッシュと、小さな粒粒が、NHK505スタジオの空間に舞う・・・
なんだこのもの凄く変な図は・・・・
もちろんステ−ジを降りてまで。
ステ−ジの後ろの方にまで。(ステ−ジはとても広い)
まじって気持ち悪い匂いになったりならなかったり。

瞳ちゃんの声がとても。
うぅん凄いなぁああゆう声が出るって。
ああゆう声初めて生で聴いた。
あんな声がそのまますらすら出る人がいるんだ、へぇぇ。。
すごい。
うわぁーともうそれがまずなんだか感動した。

この曲は二人で1つのマイクで。
見た目凄い好きー。
マイクの上に手置いてからませて交互にだったり一緒に歌う。
ああゆうことがすんなりできる人がいるんだー、するような音楽があるんだー。
スパンクスにもの凄く納得。

なんていうか、今までスパンクスは全て文字の情報だけで。
あー、やってる人の顔とかは雑誌やネット上でそりゃ見てたが。
文字だけの音楽(曲)、ルックス(行動)、その他。
それを実際見たら、なんかもの凄い納得した。
当たり前か。
そんなんです。

菊地さんの動きは相変わらずイマイチしっくりいかないが、
それが菊地さんだからか何故か納得。
こんな納得させられてどうする。

2曲目ではそれぞれのマイクで。
振り付けありあり。
菊地さんが最初はまだ少し恥ずかしそうにやっていた。
そのまま顔に出る人だなー、顔がにやついている。
途中から決めこんだように真顔でやっていた。
やはりこうゆうものは真顔がしっくりくるもんだ。