液体か、涙は または水とゆめ

あなたも誰かの日記に記されているのかもしれない

概論

NHKと言えば。こないだの金曜日の5限の授業はS先生の授業であり、相変わらず60年代にNHKで流された電子音楽を聴いたりして。カールハインツ・シュトックハウゼンの楽譜が図書館で見れるとか。記号の表し方の感覚はすごく好きだけど。話の中でNHKのプロデューサーに知り合いがいるとかってちらっと耳にしたので、授業後先生に話しかけた。最初は授業のことについてだったんだけど、先生、NHKに知り合いいるんですか。と問いかけ結局どーもの話になった。パパは詳しく京都駅の伊勢丹NHKグッズ売り場の場所について教えてくれた。そして等身大どーもたちと撮った写真があることを自慢した。うむ、初めてS先生に会話で勝てた気がした。


今のところ私はうちの学科の先生ではO先生とS先生が一番話しやすい。ってゆうか自分から興味を持てる。や、興味持ってる好きな先生でも簡単に話しかけられん人もいるが・・・。O先生は、なかなか友達でも好きと言ってくれる人はいないんだけど、人自体が不思議ではまれる。授業後いつも何かと疑問を投げかけた。一人で。日本での映像作品についてとか、先生のそのもじゃもじゃの髭はどうやってるんですかとか。流石に後者の質問は誰かに何聞いとんねんと言われてハッと少し思ったけれど。何考えてるのかよくわからなくて何かすんごい考えてる感じのとこが悪くない。
S先生はすんごくお喋り好きな人で、パソコンの授業で一番前の席にいる私は餌食にされた。まあ今では私もその時間が楽しいし、分からない時など先生が近くに来た時にセンセセンセと呼べば教えてくれるから好き。教えてくれるわけではないか。時々こずかれるしな。でも、それはそれですごいことだと思う。私は小学生の頃から先生に尋ねたりすることはほとんど無かったと思う。どんな分野においても。中学生の時もそう。高校生の時もわりとそうだった気がする。それが、今ではS先生にはとても気軽に話しかけられる。大好きなT先生もわりとそう。自分が好きだと思う人には自分から向かえる。しかし、相変わらず、嫌だと思った対象へは・・・。どうなんだろうなぁこのこれは。いかんなぁと思うけれどもも。はあ。